春本番!ウェスティンホテル横浜のいちごアフタヌーンティー
春の訪れとともに、横浜のウェスティンホテルで新たな「いちごアフタヌーンティー」が始まります。3月9日よりスタートした第2弾の「もっと恋するいちごアフタヌーンティー」は、大人から子供まで楽しめる甘酸っぱいいちごの魅力を存分に引き出したコースです。
豊かないちごのバリエーション
今回のアフタヌーンティーでは、デザートやセイボリーが充実した内容で展開され、特にいちごをテーマにしたスイーツが注目されています。この新メニューでは、抹茶や水まんじゅうなどの和の要素を取り入れた創作スイーツが数多く用意されており、いちごの特別な風味が引き立つ環境を提供します。
たとえば、「苺ホワイトショコラプリン」は、エルダーフラワージュレを重ねることで、春の訪れが感じられる甘みを持ったデザートに仕上げられています。これにより、食べるたびに心温まる体験を提供します。また、「苺とライチの水まんじゅう」は、桜の開花を心待ちにしながら楽しむ一品です。
さらに、人気のモンブランをアフタヌーンティー用にアレンジした「苺と抹茶のモンブラン」は、しっとりとした抹茶のほろ苦さと甘酸っぱい苺が絶妙に融合し、味わい深いスイーツとして登場します。
セイボリーにもいちごのアクセント
もちろん、セイボリーも欠かせません。ランチタイムには、湘南トマトの風味を活かした「苺のガスパチョ」や、いちごジャムの酸味が肉の旨みを引き立てる「やまゆりポークのリエット」が提供され、食事の楽しさを広げます。夜になれば、「苺のカプレーゼ」や「苺とクリームチーズのミニスライダー」など、アルコールとも相性の良いセイボリーも取り揃えています。
フレッシュないちごを楽しむ
デザートやセイボリーの他に、新鮮ないちごを別に提供するスタイルも完備。いちご自体の瑞々しさをそのまま楽しむことができ、ありふれたデザートとは一線を画す体験ができます。新世代のウェルビーイングを意識したウェスティンホテルがこのアフタヌーンティーを通じて提供するのは、心も体も満たされる贅沢な時間です。
開催概要
この「もっと恋するいちごアフタヌーンティー」は、2026年3月9日から5月31日までの期間中、3部制で運営されます。料金は平日8,200円、土日祝は9,200円です。また、ナイトアフタヌーンティーにはライトからプレミアムまでの選択肢があります。
新作ケーキも登場
ロビーラウンジに併設のペイストリーショップ「シュガー・マーチャント」でも、新作のケーキが3月1日から販売されています。レモンとポピーシードのパウンドケーキや、桜と苺のロールケーキなど、春を感じさせるスイーツが揃い、手土産にもぴったりです。
新しい季節の到来とともに、心新たな気持ちで春を迎えるこの時期に、ウェスティンホテル横浜のいちごアフタヌーンティーで特別な体験をしてみてはいかがでしょうか。