法人向け動画配信プラットフォーム「J-Stream Equipmedia」の進化
株式会社Jストリームが提供する法人向け動画共有・配信プラットフォーム「J-Stream Equipmedia(EQ)」が、動画視聴解析機能を大幅にアップデートしました。このアップデートは、ビジネスの現場におけるデータ活用を新たなレベルへと引き上げるものです。
アップデートの概要
新しくなったEQの解析機能は、主に2つのポイントに重点を置いています。まず一つ目はAPIの拡充です。従来からの視聴解析機能に加え、ユーザー別の視聴解析APIが追加され、会員サイトやCRMとの連携がよりスムーズになりました。これにより、企業は自社のビジネスニーズに合ったデータ分析が可能になります。
二つ目は集計画面の刷新です。この変更により、操作性が大幅に向上し、従業員が簡単にデータにアクセスできるようになりました。視覚的に見やすく整理された集計画面は、企業が瞬時に視聴トレンドやパフォーマンスを把握できるよう支援します。
J-Stream Equipmediaとは?
「J-Stream Equipmedia」は、教育や研修、マーケティング、IRなど、さまざまな企業活動を支援する国内トップクラスの動画配信プラットフォームです。4,500を超える導入アカウントを誇り、特別なIT知識を要しない直感的な設計が特徴です。新規ユーザーでも容易に任意のポータルサイトを構築・公開できるため、企業の動画活用が格段に容易になります。
EQは、オールインワンで必要な機能を提供することで、多様なニーズに応えるビジネスパートナーとなっています。これまでの実績からも、動画配信に必要な機能を網羅しており、スムーズな配信環境を提供しています。
株式会社Jストリームの沿革
1997年に設立された株式会社Jストリームは、以来、動画配信を中心としたサービスの提供を行なってきました。独自のコンテンツ配信ネットワーク(CDN)を駆使した動画配信はもちろん、動画の企画から制作、運用までを手掛けており、年間1,200社・10,000案件以上の動画関連業務に従事しています。
また、Webサイト制作やシステム開発、動画広告による収益化支援など、多岐にわたるサービスを展開し、クライアントのニーズに応じたソリューションを提供しています。
今後の展望
EQの新機能は、企業が動画コンテンツをより効果的に活用するための大きな助けとなるでしょう。特に、マーケティング戦略や教育プログラムにおいて、視聴データを分析し、次のアクションを決定するための貴重な情報源となることが期待されます。
さらに、APIの拡充により、他のシステムとの柔軟な連携が可能になったことで、企業のIT環境において新たな価値を創出する仕組みが整いました。今後もJ-Streamは、動画配信の最前線を走り続けることでしょう。
詳細な機能については、公式ページを訪れることで更なる情報と活用法を確認できます。
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まとめ
J-Stream Equipmediaのアップデートは、企業の動画活用を利便性向上へと導くものであり、今後のビジネスシーンにおいて欠かせないツールとなるでしょう。これからも進化し続ける同プラットフォームから目が離せません。