名古屋で開催される新書出版記念講演
名古屋国際センターにて、著者和久井海十による新刊『つながり力の教科書』の出版記念講演が2026年5月21日(木)に行われます。この講演では、近年注目を集めている「営業疲れ」の問題に対しての解決策が示されます。
現代の働き方と営業の悩み
令和4年の就業構造基本調査によると、副業を許容する企業が増加し、フリーランスが初めて国の統計に記載されました。この背景もあり、多くの人々が「自分で売る」働き方を選択するようになっています。しかし、その一方で「売り込みが苦手」や「人付き合いで疲れる」といった悩みも多く、これは企業に所属する営業職や独立した専門職にも共通しています。
本書はそんな声に対して、特に第8章「嫌われたくない症候群」に焦点を当て、メンタルブロックを解除する具体的な方法を提示しています。
セールスからサポートへ
講演のもう一つの重要なポイントは、商売のアプローチを「売る人」から「助ける人」へと再定義することです。本書の最終章では「好きな人・好きな場所・好きな仕事」という視点で、自分にとっての働き方の質を測る方法が提案されています。これは、中部圏における独立志向や副業志向の働き手にとって、日常生活に取り入れやすい視点となるでしょう。
30日間の実践ワークを初公開
新刊には、実際に手を動かしながらコミュニケーションを再設計できる30日実践ワークが13本収録されています。このワークの活用方法についても、講演内で詳しく解説される予定です。内容としては、アイスブレイクやセールストーク台本、コミュニティ戦略の計画などが含まれています。
講演の詳細
この講演は、名古屋国際センターの第3研修室で行われ、日時は2026年5月21日(木)10:00から11:30まで、参加費は3,000円(書籍1冊付き)です。定員は30名に限定されており、事前の申し込みが必要です。
講演の構成は、以下のようになります。
- - 第1部(30分):『嫌われたくない症候群』の解除
- - 第2部(30分):新しい働き方の提案
- - 第3部(30分):実践ワークと質疑応答、著者サイン会
名古屋でのこのイベントは、多くの人が抱える営業やコミュニケーションに関する悩みの解消を目指しています。和久井海十氏からの直接的なアドバイスを受けることで、自分自身のビジネスや働き方について新たな視点を得る良い機会となるでしょう。
お申し込み方法
参加希望者は、
こちらのリンクから申し込むことができます。名古屋で新たなつながり力を身につけ、人脈を広げるチャンスをお見逃しなく!