電波有効利用に関する第5回作業班の開催
2026年2月17日、総務省にて情報通信技術分科会の一環として、電波有効利用委員会の第5回作業班が開催されます。この会議の主な議題は、電波の上空利用に関する報告やロードマップの策定に関するものであり、電波の効率的な利用を推進するための重要なステップとなります。
議題の内容
今回の会議では以下の3つの主要な議題について議論が進められる予定です。
1.
電波上空利用作業班 報告骨子(案)
電波の上空利用に関するこれまでの成果や進捗状況を報告し、今後の方向性について検討します。
2.
電波上空利用作業班 ロードマップ(案)
将来的に電波をどのように利用していくかの計画案が示され、その実施に向けた具体的なステップを提案します。
3.
その他
議題に関して追加的な討論が行われることでしょう。
傍聴について
会議への傍聴希望者は、事前に登録が必要です。締切は令和8年2月16日の正午までとなっており、この期限内に登録しない限り傍聴はできません。登録後、傍聴用のURLが電子メールで送信されます。必ず受信可能なメールアドレスで登録し、会議開始の30分前には関連資料が公開される予定です。傍聴希望者が多数の場合には、適切な人数制限がかかることもあるため、事前に承知しておく必要があります。
留意事項
傍聴の際は、以下のルールを遵守してください。
- - マイクは必ずミュートにし、ビデオはオフにすること。
- - 会議の録画または録音は許可されていません。
- - 作業班の主任や事務局からの指示に従うことが求められます。
連絡先
傍聴に関する問い合わせは、総務省 総合通信基盤局 電波部 基幹・衛星移動通信課の振興係にて対応しています。電話番号は03-5253-5902、メールは指定の形式でお問い合わせください。
この会議は、通信業界だけではなく、一般市民にも継続的な影響を与えるものであるため、広く関心をもって参加、傍聴することが望ましいでしょう。電波の利用方針が社会全体に与える影響を理解し、意見を反映させる重要な機会です。
このような審議会の情報は、今後の政策決定に大きな影響を与える要素となるため、ぜひ多くの方に注目してもらいたいと考えます。総務省の公式サイトでは、会議の詳細や最新の情報が随時更新されますので、定期的に確認することをお勧めします。