SDGsゲーム開発
2026-02-12 14:00:31

小学生クリエイターが挑む!SDGsを学ぶゲーム開発プロジェクト始動

小学生クリエイターが世界に羽ばたく!



東京都足立区を拠点に活動する一般社団法人ハニホヘトイロは、小学生を中心としたクリエイターたちが新たなゲームプロジェクトを開始しました。このプロジェクトでは、世界的に人気のある「Roblox」を舞台に、楽しく「SDGs(持続可能な開発目標)」や「ウェルビーイング」を学ぶことを目的としています。さらに、クラウドファンディングを通じて必要な資金を募り、子どもたちのクリエイティビティを広げるための環境整備を目指しています。

プロジェクトの概要



本プロジェクトは、子どもたちが主体となり、専門の講師の指導のもと、AIやプログラミングを用いてゲームの開発を行っています。自動翻訳機能を採用することで、世界中のプレイヤーが一緒に「SDGs」と「ウェルビーイング」を学べるゲーム体験を提供します。

具体的な例として、すでに開発が進んでいるのが「物々交換でみんなが豊かになろう」というブラウザゲームです。また、Roblox内で公開されている「SAIBABA」は、手に入れたお財布を交番に届けるというストーリーが組み込まれた楽しさ満点のゲームです。

未来を見据えた次世代の学び



本プロジェクトの最大の特長は、子どもたちが自らAIを活用し、実際のゲーム開発に取り組んでいる点です。小学4年生の参与者「さっく」は、SDGsについての学びを基に企画を立案し、講師のサポートを受けて生成AIを活用した仕様書を作成しました。これは、単なる遊びに留まらず、実際のクリエイターとしてのスキルを身につける過程でもあります。

親子のデジタル格差を埋める



近年の急速なデジタル化により、親たちが子どもたちの活動を理解できないという現象が増加しています。ハニホヘトイロでは、親子が一緒にデジタルな世界を体験し、驚きや学びを共有することが子どもの成長につながると信じています。親も子も共に楽しみながら、デジタルスキルを身につけていくことができる場を提供しています。

クラウドファンディング実施の背景



プロジェクトの進行に伴い、子どもたちが利用している開発機材の性能が追いつかなくなっています。プレイヤーたちがよりスムーズにゲーム体験できるよう、ハイスペックなノートPCの導入を計画しており、クラウドファンディングを通じて資金を募集しています。

目標と資金使途



  • - 目標金額: 15万円(第一目標)
  • - 資金の使途: ゲーム開発用ハイスペックノートPCの購入、教室運営基盤の強化
  • - 実施期間: 2026年3月31日まで

クラウドファンディングで集まった資金は、子どもたちの創造力を広げるため、必要不可欠なリソースを提供するために使用されます。この取り組みがより多くの子どもたちの未来につながることを期待しています。

代表者の言葉



一般社団法人ハニホヘトイロの代表理事である更科尚人は、2007年からゲーム業界に身を置き、数多くのヒットタイトルを生み出してきました。彼は、親子で一緒に学ぶことがいかに重要かを理解し、デジタル格差を解消すべくこの団体を設立しました。「驚き、笑い、成長する」空間を創出することで、次世代のクリエイター育成に寄与していく所存です。

まとめ



子どもたちが自らの手でゲームを開発し、世界中に向けてSDGsとウェルビーイングを発信するプロジェクトは、まさに未来を見据えた画期的な試みです。このプロジェクトを応援し、共に学ぶ場を広げるために、ぜひ多くの方にクラウドファンディングに参加していただきたいです。

会社情報

会社名
一般社団法人ハニホヘトイロ
住所
電話番号

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