サステナブルビール登場
2026-02-10 15:21:38

東京都と共創した持続可能なクラフトビール「WHITE BREW」と「RICE ALE」

クラフトビール革新、持続可能な未来を拓く



東京都発の新しいクラフトビール「WHITE BREW」と「RICE ALE」が、2026年3月に成城石井で先行発売されることが発表されました。これらのビールは、食品業界が抱える未活用の原料を有効活用することを目的としたプロジェクトの一環として開発され、持続可能な飲み物としての地位を確立しようとしています。

共創の背景


この取り組みは、東京都のオープンイノベーションプログラム「TiBカタパルト」によって実現しました。このプログラムでは、株式会社Beer the First(代表取締役社長:坂本 錦一)が、株式会社明治および尾西食品との共創を通じて、乳製品や米の製造過程で生じる副産物を利用したクラフトビールの開発が選ばれました。このアプローチにより、食品ロスを減少させ、環境に優しいビールを提供することを目指しています。

新商品「WHITE BREW」と「RICE ALE」の概要


「WHITE BREW」は、株式会社明治が提供する脱脂粉乳を活用したウィートタイプのクラフトビールです。乳素材のまろやかさを生かしたこのビールは、やさしい口当たりで、リラックスタイムにも最適です。チーズやソーセージとのペアリングが特におすすめです。

一方、「RICE ALE」は、尾西食品のアルファ米から派生した原料を利用したライスエールです。このビールは軽やかな飲み口が特徴で、すっきりとした後味が楽しめます。また、柿の種やナッツとの組み合わせがぴったりです。

発売時期と流通


これらのビールは2026年3月から成城石井の一部店舗で先行販売が行われ、その後全国の小売店やECサイトでも販売の予定です。興味のある方は、株式会社Beer the Firstまでお問い合わせください。持続可能な製品を希望する方々に向けて、アクセスしやすい流通ルートを提供しています。

発表会と未来への期待


新商品の発表は、2026年2月10日に東京都千代田区で開催される予定です。この日は「フードの日」とされており、持続可能な食文化の重要性が再認識されています。発表会では、「WHITE BREW」と「RICE ALE」の特徴や開発背景が詳しく説明される予定です。

UTAGE BREWINGのビジョン


UTAGE BREWING(株式会社Beer the First)は、持続可能なクラフトビールを通じて、食品ロス問題に対する関心を高める活動を展開しています。新たに立ち上げたブルワリーブランドの一環として、自社のビールを通して、環境問題に貢献するパイオニアとしての役割を担うことを目指しています。

このプロジェクトは単なるビールの販売にとどまらず、私たちの食の選択が環境に与える影響を考え直すきっかけとなることでしょう。サステナブルで美味しいビールが、私たちの暮らしに新たな彩りを添えてくれることを期待しています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

会社情報

会社名
株式会社Beer the First
住所
神奈川県横浜市神奈川区神大寺2-5-4-403
電話番号
090-8562-5138

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。