デジタルギフト導入
2026-07-09 12:39:15

デジタルギフトがGMO-PG送金サービスに組み込まれました!

デジタルギフトが「GMO-PG送金サービス」に加わる



株式会社デジタルプラス(代表取締役社長:菊池誠晃)が、GMOペイメントゲートウェイ株式会社(GMO-PG)と提携し、送金サービスにデジタルギフトを導入したことを発表しました。この新たな取り組みは、キャッシュレス化の進行に伴い、企業から個人への送金ニーズが増加している中で実現しました。

デジタルギフト導入の背景



最近では、企業と個人の間で行われる送金は、キャッシュバックや返金(リファンド)、謝礼など様々な形態をとっています。そのため、受取方法も現金やデジタル決済サービスへと多様化しつつあります。こうしたニーズに応えるため、GMO-PGは柔軟性の高い受取手段を提供することを目指しています。

GMO-PGは、多くのEC事業者や公共機関に導入されており、年間決済処理金額は23兆円を超えています。15万店舗以上の加盟店で広く使用されており、さまざまなシーンでの利用が見込まれています。

新たな送金体験の創造



このたびの「デジタルギフト®」の導入により、企業から個人への送金時に受取人は、従来の銀行振込やATM受取、さらに既存のデジタル受取手段に加えて、デジタルギフトを活用した各Payサービスでの受取が可能になりました。この選択肢の拡充により、送金体験はより柔軟かつ便利なものとなります。

運用開始から導入にかかる期間を考慮した場合、当期の業績への影響は小さいとされているものの、企業のデジタル化やキャッシュレス化の流れを受けた大きな一歩であることは間違いありません。

企業と個人双方にとっての利便性向上



「GMO-PG送金サービス」は、さまざまなシーンで利用されており、今後の成長が期待されます。リファンド(返金)やキャッシュバックの領域においては、流通総額1,000億円の達成を目指し、幅広い分野での取り組みが進められています。具体的には、株主優待やポイ活、給付金、報酬支払など多様な領域が対象です。

また、デジタル化の推進により、リファンドやキャッシュバックに関するデジタル受取ニーズが求められています。これに応じ、送金体験の選択肢も増え、企業・個人双方に新たな利便性を提供します。

デジタルフィンテックの展望



デジタルプラスとGMO-PGの提携は、フィンテック事業の新しい Chapter を開くものです。デジタルギフトは、今後さまざまな場面での受取手段として機能し、ユーザーのニーズに応えることが求められます。デジタルフィンテックの運営を手掛けるデジタルプラスも、今後の展開おいて注視すべき企業です。

このように、GMO-PG送金サービスにデジタルギフトが加わることで、企業と個人の利便性が向上し、更なるキャッシュレス社会の実現に向けた基盤が強化されました。デジタルギフトという新しい選択肢によって、より便利で快適な送金体験の実現へと続く道が開かれています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

会社情報

会社名
株式会社デジタルプラス
住所
東京都渋谷区元代々木町30-13ONEST元代々木スクエア
電話番号

トピックス(経済)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。