浦安市と東京藝大が共演するアートウィーク
2026年1月、千葉県浦安市の新浦安駅周辺にて、浦安市と東京藝術大学が連携した特別なアートイベントが開催されることが決定しました。イベント名は、「浦安藝大アートウィーク」。このプロジェクトは、市民とアーティストが一年間かけて取り組んできた成果を発表する場として位置づけられており、期間は2026年1月16日から1月25日までの10日間です。
テーマ「まちをのぞけば、なにが見える?」
「浦安藝大アートウィーク」のテーマは「まちをのぞけば、なにが見える?」であり、浦安という地域に新しい視点をもたらすことを目指しています。様々なアート表現が集まり、居慣れた風景に新たな魅力を発見する機会を提供することが目的です。特に、アトレ新浦安では、1階ガーデンテラスや館内に3つのプロジェクトを展示し、訪れる人々にアートの新たな価値を体感してもらいます。
アートプロジェクトの紹介
1. Field of Feast
このプロジェクトは、樫村芙実さん、蓮溪芳仁さん、樫村研究室の協力によって行われます。日常的に見逃しがちな風景に対して、建築的な視点で観察を行い、新たな意味を見出すことを目的としています。具体的には、「ダイニングストラクチャー」という対話を促進するための空間装置を展示し、訪れる人々に深い考察を呼び起こす試みです。
2. イス to ベンチプロジェクト
自分自身の居所を知り、快適な「場所」を創造するために、イスを制作するプロジェクトです。アトレ新浦安や市内各所で行ったワークショップを通じて、多くの人が手作りしたイスが展示されます。この作品は、アートを通じて自分の感覚を探求し、周囲との対話を可能にします。
3. みんなのうみ
かつて海だった場所に「想像の海」を創出するプロジェクトです。浦安藝大チームが市民と共に作り上げた作品が展示され、観覧者に過去と現在のつながりを考えさせる機会を提供します。
浦安藝大について
「浦安藝大」は、浦安市と東京藝術大学が手を組んで市民参加型のアートプロジェクトを推進しており、地域の課題解決や魅力向上を目的としています。市民一人ひとりの「?」を大切にし、アートを通じた未来の創造を目指す場を提供しています。
イベントの詳細
- - 名称: 浦安藝大アートウィーク「まちをのぞけば、なにが見える?」
- - 日程: 2026年1月16日(金)〜1月25日(日)
- - 時間: 10:00〜21:00
- - 場所: 新浦安駅周辺 (アトレ新浦安、新浦安駅前広場、MONA新浦安、イオン新浦安)
このイベントは、市民が参加し一緒に考える場となります。アートを通じた豊かな交流が期待されており、多くの方々の参加が心より待たれています。
詳細情報については、
公式ウェブサイトをご覧ください。
株式会社アトレは、持続可能な開発目標(SDGs)にも積極的に取り組んでおり、地域社会との連携を大切にしている企業です。アトレ新浦安では、アートを通じての創造的なコミュニティの形成を目指しているのです。