ホッケー代表とa2networkが提携
2026-07-27 10:37:42

a2network、男女ホッケー日本代表の通信インフラを支援する契約締結

a2network、女子・男子ホッケー日本代表を通信で支援



a2network株式会社(東京都目黒区、代表取締役:門田朗人)が、日本ホッケー協会と公式サプライヤー契約を結び、男女日本代表チームの海外遠征に対する通信支援を開始しました。この契約に基づき、a2networkは「スカイベリーWiFi®」と「ベリーeSIM®」を通じて、選手たちが必要とする通信環境を提供します。

通信環境の重要性


日本ホッケー協会は、年間を通して世界中で国際大会や強化遠征を行うアクティブな競技団体です。特に2026年はワールドカップが開催されるため、代表チームは例年以上の活動が予定されています。これらの遠征中には、試合映像の共有やGPSデータの分析、選手とスタッフ間での情報交換が行われ、スムーズな通信環境は競技の成否を左右する重要な要素となります。

これまでの遠征先では、WiFi速度の問題や、データ送信の困難さが選手たちの準備に影響を与えることが多々ありました。しかし、a2networkが提供するサービスにより、安定した通信が確保され、選手たちは試合準備にもっと集中できるようになるのです。

日本ホッケー協会について


日本ホッケー協会は、1924年に設立された国内競技団体です。1932年のロサンゼルスオリンピックでの銀メダル獲得は、日本での団体競技として初のオリンピックメダルとなりました。この歴史がある協会では、高度な情報分析が必要不可欠とされています。

協会の方からは、「国際大会では、短い試合間に選手間で迅速な情報共有が不可欠ですが、通信環境が整っていないことが多く、試合準備に影響が出ていました。今回は通信環境が向上することで、試合に集中できる環境が整い、チームの競技力向上に繋がると期待しています。」とのコメントが寄せられました。

a2networkのコメント


a2networkの門田朗人代表取締役は、「今回、日本ホッケー協会様の海外遠征に対して通信面でのサポートをする機会をいただき、非常に光栄に思っています。日本代表チームが国際舞台でさらなる高みを目指すためには、どのような場面でも安定した通信環境が必要です。この通信サービスを通じて、アスリートたちの挑戦を応援していきたい。」と語りました。

a2networkについて


a2network株式会社は、2005年に設立されて以来、仮想移動体通信事業者として、多様な通信サービスを展開しています。日本国内外で利用できるモバイルWiFi「スカイベリー®」や、通信冗長化ソリューション「スカイベリーpro®」などを提供し、通信インフラの充実に努めています。今後も、当社はスポーツ界や文化・芸術の分野で活動する団体への支援を続け、国際的な交流の促進に寄与していくことを目指します。


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会社情報

会社名
a2network株式会社
住所
東京都目黒区下目黒1丁目8-1 アルコタワー7階
電話番号
03-6417-0788

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