町工場と映画のコラボ
2026-07-23 15:07:18
神戸の町工場が映画館に集結!小学生向けものづくり体験会開催
神戸の町工場が集う特別な体験会『シネマ・de・推し工房』
2026年8月22日(土)・23日(日)に、神戸市内の映画館であるOSシネマズ神戸ハーバーランドにて、特別なものづくり体験イベント『シネマ・de・推し工房』が開催されます。このイベントは、地域の町工場8社とコラボレーションし、小学生を対象としたワークショップです。
地元のものづくり文化を知る
オーエス株式会社が主催するこのイベントは、映画館を舞台にした温かい街づくりと地域産業の魅力を伝えるもの。これまでにも3回の開催があり、約280名の子どもたちが参加しました。ワークショップでは、参加者が各工房で手を動かしながら職人の技術に触れ、学びの場としています。
新たな体験プログラムの導入
第4弾となる今年のイベントでは、昨年の反響を受けて新たに4社が加わることになりました。参加者は、映画館内に設けられた各企業のブースを巡り、商品の製造過程や素材の特性を学びながら、自分だけのオリジナルグッズを制作します。この『推し工房』というコンセプトは、参加者が自分のお気に入りの製作工房を見つけ出す旅でもあります。
充実した体験メニュー
8月22日(土)
1. 神戸ノート風リングノート制作:関西ノート株式会社の協力で、オリジナルリングノートが作れます。70年以上も神戸に愛されるノートの製造過程を知るチャンスです。
2. オリジナルシール作り:ヌプカラボ株式会社と一緒に自分だけのシールを制作。シールの仕組みを学びながら、手作りの楽しみを体験できます。
3. くつデザイナー体験:株式会社田中務補商店の協力で、木製のくつ型チャームを自分なりにデザイン。靴の町・神戸ならではの体験です。
8月23日(日)
1. ネームタグ制作:金川刺繍株式会社の指導の下、自分の好きな色で刺繍されたネームタグを作成。技術を活かしたものづくりに挑戦です。
2. アルミドロップでチャーム作成:株式会社神戸熔工と共に、溶けたアルミを用いて世界に一つだけのチャームを製作します。溶接の魅力にも触れられます。
3. 昭和ガラスのサンキャッチャー制作:旭屋ガラス店株式会社の協力で、昭和時代のガラスを使用したサンキャッチャーを完成させます。
映画館に広がるものづくりの魅力
このイベントの目的は、神戸の地域産業の魅力を子どもたちに直接伝えること。職人との交流を通じて、子どもたちが自らの手で作り出す喜びを感じられる機会を提供します。いわば、映画館が単なる鑑賞の場ではなく、学びと体験の場へと進化する瞬間です。
参加申し込みについて
参加は事前予約制となっており、定員は各回4名の先着順です。料金は2,000円で、各種グッズ作成にかかる費用が含まれています。大人も参加可能な一般向けワークショップは予約不要ですが、別途料金が発生します。
まとめ
『シネマ・de・推し工房』は、神戸の文化とものづくりの魅力を結びつけ、未来のクリエイターを育てる素晴らしい機会です。ぜひ、家族での参加をお待ちしています。詳しい情報や予約は、公式ウェブサイトで確認可能です。
会社情報
- 会社名
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阪急阪神不動産株式会社
- 住所
- 電話番号
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