千葉県広報研究会に新たな風が吹く
2026年2月1日、新たに設立された「コミュニティマネージャー」ポジションを受け入れた千葉県広報研究会は、千葉市にある広報PR会社、グラヴィティPRと連携し、広報活動の実効性を高めることを目指します。この新たな役割の設置により、同研究会はただの情報交換の場を超え、成果につなげる実践型の広報コミュニティへと進化しています。
現代の広報における新たな挑戦
現代の企業や自治体は、人口減少や地域経済の停滞、広報人材の不足といった多くの課題に直面しています。その中で、SNSやデジタルメディアの発展により、「どのように情報を発信し、成果につなげるか」が問われる時代が到来しています。このため、広報担当者はしばしば一人で作業を担わざるを得なくなり、情報の収集や活用方法に困っている状況が多く見受けられます。
この現状を打破するため、千葉県広報研究会は信頼性の高い新聞社グループのリソースと、実践的な支援を行ってきたグラヴィティPRを結び付け、「学び」と「実装」を強化する取り組みを始めました。
コミュニティマネージャーの新たな役割
新設された「コミュニティマネージャー」は会員同士の交流やセミナー・イベントの推進を担います。このポジションには、ただ情報を提供するだけではなく:
- - 会員の声をフィードバックし、企画内容に反映
- - 参加者同士が知識や経験を共有できる関係を構築
- - 広報活動を一人で抱え込まないチームワークの促進
といった目標があります。
これにより、研究会全体のコミュニティ価値が高まることでしょう。
コミュニティマネージャーに任命されたのは
株式会社グラヴィティPRの代表取締役であり、同研究会のプロデューサーでもある山田佳奈恵氏。彼女は長年にわたる広報の実務経験を基に、「現場で使える広報」を実現するべく活動しています。
もう一人は、グラヴィティPRの広報PRコンサルタントである西野花梨氏。彼女はスポーツビジネスやファンマーケティングに従事し、実務を通じて広報活動の情報設計を進めています。
グラヴィティPRの運営支援
グラヴィティPRは、以下のような広報支援を行い、研究会の運営をサポートします:
- - 会員のニーズに基づいた企画とテーマの設計
- - セミナーやイベントの内容の改善
- - SNSやメルマガを通じた情報発信のサポート
このような運営補助を超え、広報が実際に成果を上げるために必要な支援を連携して行います。
千葉県広報研究会とは?
千葉県広報研究会は産官学の広報担当者が集まり、知識とスキルを共有するコミュニティです。2024年7月に発足し、セミナーやワークショップを通じて広報活動の活性化に取り組んでいます。
参加者募集中
千葉県広報研究会では、産官学の広報担当者に向けたセミナー「メインセッションvol.3」を2026年2月19日に開催予定です。この機会にぜひご参加ください。詳しくは
こちらから。
まとめ
新しいコミュニティマネージャーの設置は、千葉県広報研究会にとって新たな一歩です。地域の広報力を強化し、情報発信と実践の場を提供することを目指し、千葉の企業や自治体が連携していくことが期待されます。