「HDS-M」シリーズ登場!
2026-01-06 11:38:19

新たな業務用温水高圧洗浄機「HDS-M」シリーズが登場!

ケルヒャーが新たに業務用温水高圧洗浄機「HDS-M」シリーズを発表



ドイツの清掃機器大手、ケルヒャー社の日本法人ケルヒャー ジャパンが、2026年1月6日から新製品「HDS-M」シリーズの販売を開始することを発表しました。この新シリーズは、長年にわたって支持されてきた温水高圧洗浄機のロングセラーモデルをベースに、燃費と使いやすさをさらに充実させた魅力ある製品です。

燃費の大幅改善と高い洗浄力



新しい「HDS-M」シリーズの最大の特長は、その高い燃焼効率によるコスト削減です。ケルヒャー独自の「ヒートコイルボイラー」を搭載し、ブロアなどの内部構造も改良されたことで、燃費は従来モデルに比べて最大24%改善されることが実現しました。さらに「エコモード」により、一般的な油汚れに最適な60℃を自動保つため、無駄な燃料消費を抑え、運用コストの大幅削減に貢献しています。

作業効率と使いやすさの向上



「HDS-M」シリーズは、建設、農業、自動車整備など、様々な業種で求められる高い洗浄力をそのまま保持していますが、特に注目すべきは使いやすさを徹底的に追求したデザインです。操作盤は本体の前面に集約され、オンオフ・温度調整を一つのダイヤルで可能に。さらに、二つの洗浄剤タンクを搭載することで、汚れに応じた洗浄剤を手間なく切り替えられます。

安全性と耐久性を強化



この新シリーズでは、モーターやポンプを保護するための多重安全装置が搭載されており、過酷な現場でも長期間安定した性能を発揮します。電流の過負荷を検知する2つのセンサーや、過熱時に自動的に停止するサーマルセンサーにより、モーターをしっかりと守ります。

多様なアクセサリーも用意



同時に発売される新アクセサリー「eco!Booster MAX」や「スプラッシュガード」も、高い生産性を実現します。特に「eco!Booster MAX」は、空気を取り込みながら水を噴射することで、洗浄幅を拡大。効率的かつ短時間での作業が可能になります。一方、「スプラッシュガード」は、高圧洗浄時の水跳ねを物理的に防ぎ、作業者の手間を軽減します。

まとめ



ケルヒャーが提供する新しい「HDS-M」シリーズは、洗浄力と低燃費を兼ね備え、作業効率を大幅に向上させる業務用温水高圧洗浄機です。清掃業界のトレンドを見据えたこの新製品は、現場のコスト削減と生産性向上に貢献することが期待されています。さらに進化したケルヒャーの清掃体験をぜひご体感ください。


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会社情報

会社名
ケルヒャー ジャパン株式会社
住所
神奈川県横浜市港北区大豆戸町639番3
電話番号
045-438-1400

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