女性金融交流会
2026-02-27 10:08:02

広島で開催された金融女性のキャリア交流会の実際

金融女性のキャリアを考える交流会が広島で開催



2026年2月21日、広島市において、金融機関で働く女性のための自主交流会「アフタヌーン・井戸端ダイアログ@広島」が行われました。このイベントは、金融業界に於ける女性のキャリアデザインを支援するために企画され、8つの金融機関から13名の参加者が集まりました。

開催の目的と背景



株式会社フィデューシャリー・パートナーズの代表取締役、森脇ゆき氏によるこの交流会は、金融機関での女性活躍推進に向けた取り組みの一環です。参加者は、女性が直面するロールモデル不足や外部交流の機会の不足に対する悩みを抱えています。講演やグループ対話を通じて、こうした課題を解決する場を提供したいという思いからこのイベントが生まれました。

「管理職研修に女性がほとんどいない」「私が昇進できるのか不安だ」といった声は多く、時にはこれが心身の不調や離職につながることも。そんな中、安全に相談できるコミュニティの必要性が高まっていました。

本交流会は、東京での初の対面開催後、地方でも開催された事例として注目され、参加者の期待に応える形で充実したプログラムが組まれました。

イベントのプログラム



the day was structured into four main parts:

1. 自己紹介
参加者全員が名刺交換を行い、事前に準備したプロフィールカードを基に自己紹介を行いました。参加者同士が互いの経験を知り、つながりを感じる重要な時間となりました。

2. メインスピーカー講演
大手金融機関の執行役員、長澤祐子氏による「未来に向けたキャリアデザイン」に関する講演が行われました。長澤氏は自身の経験を交えながら、今後のキャリアのあり方について提案しました。

3. グループダイアログ
参加者は、長澤氏のファシリテーションのもと、これまでのキャリアを振り返り、各自の経験をシェアしました。お互いの視点や意見を聞くことで新しい気づきを得ることができました。

4. 懇親会
参加者は場所を近隣の飲食店に移し、カジュアルな雰囲気の中で更に交流を深めました。仕事の悩みだけでなく、プライベートの話題も交えつつ、リラックスした雰囲気で交流が行われました。

参加者の感想



参加者からは、「先輩の経験を通じて前向きな視点が得られた」「グループワークが非常に有意義だった」といった声が寄せられました。他の組織でのキャリア観や悩みを共有することで「一人ではない」という共感を得ることができた参加者は多かった様子です。

主催者の想い



森脇ゆき氏は、交流会が女性のみの場であっても、男性を敵視するものではなく、自らの生き方を考える安全な空間であることを強調しました。女性が組織の中で持つ力を信じ、彼女たちの意見が未来の組織を変える一助になると考えています。

次回の開催予定



次回の交流会は、2026年9月5日に群馬県高崎市で予定されています。また、毎月オンラインでの交流会も開催されていますので、興味のある方はぜひ参加をご検討ください。詳細は公式サイトまたは連絡先を通じてご確認いただけます。


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会社情報

会社名
株式会社フィデューシャリー・パートナーズ
住所
東京都千代田区内神田2-6-7 巴屋ビル3A
電話番号

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