YJK365 Security登場
2026-06-01 08:52:21

中小企業向け新サービス『YJK365 Security』がセキュリティ対策を支援

横浜情報機器が新サービスを開始



横浜情報機器株式会社は、中小企業を対象にした新しいセキュリティサービス『YJK365 Security』を発表しました。このサービスは、サイバー攻撃の脅威が急速に高まる中で、企業が抱える予算や人手不足、技術的な課題を乗り越えるための強力なサポートとなります。

サイバーセキュリティの現状と課題

サイバー攻撃は年々増加しており、特に中小企業はその影響を受けやすい環境にあります。経済産業省が導入を進める「SCS評価制度」の開始が2026年度に予定されていることから、自社のセキュリティ対策を証明することが求められるようになります。しかし、多くの中小企業は専門知識を持つ人材が不足しているため、高度なセキュリティ対策を自力で整えることが困難です。

『YJK365 Security』の特徴

『YJK365 Security』は「高度なセキュリティを、もっと身近に、もっと柔軟に」という理念のもと設計されています。このサービスは、以下の3つの特長を持っています。

1. 専門知識の導入
Microsoftの最新技術(Sentinel、Copilot、Power BIなど)を専門家が用いて、実際の業務に役立つ形で導入します。また、SCS評価制度に沿ったアドバイスも行います。

2. スモールスタートが可能な料金体系
必要な機能を選んで利用できる従量課金モデルを採用し、初期投資を抑えて運用を始められます。これにより、無理なく高度なセキュリティ環境を構築することができます。

3. 丸投げ可能な伴走支援
業務における判断を必要としないアラート対応や実務を会社が代行し、担当者は自社のコア業務に集中できます。これにより、情シス部門の負担が軽減されます。

提供される主なサービス

  • - 簡易SOC導入
24時間365日の脅威検知・ログ監視を実現します。
  • - セキュリティヘルプデスク
情シス部門の負担を減らすための専門的な窓口を設けています。
  • - Copilot導入
RAG構築や自動化ツールによって業務効率を向上させます。
  • - 情シスBPO
運用保守や実務代行を通じてIT環境をより攻めの姿勢にシフトします。

今後の展望

横浜情報機器は、『YJK365 Security』を通じて、中小企業のIT環境とセキュリティ対策の充実を支援していく考えです。多様化する働き方や新たな国の評価制度に対し、技術を駆使して「安全で持続可能な企業」を作り上げるために取り組んでいきます。このサービスについての詳細は、公式サイトをご覧ください。

サービスサイトはこちら

会社情報


  • - 社名:横浜情報機器株式会社
  • - 代表者:山口 達也
  • - 本社所在地:〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-17-1 相鉄岩崎学園ビル4階
  • - 設立:2012年12月
  • - 事業内容:企業のクラウドシステムの構築・導入・運用、サイバーセキュリティの構築・保守運用など。


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会社情報

会社名
横浜情報機器株式会社
住所
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-17-1相鉄岩崎学園ビル4階
電話番号
045-311-6820

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