第7回 ひだか馬の絵コンテストの巡回展示会
北海道日高地方は、日本を代表する馬の産地として知られています。この地域は、日高山脈と太平洋に挟まれた美しい場所に位置しており、国内の軽種馬生産量の80%以上を誇っています。そんな日高で、馬に親しみを持つ機会を提供するために、平成16年度から開催されている「ひだか馬の絵コンテスト」が、令和7年度も行われました。
コンテストの目的
このコンテストは、地元の子どもたちが馬の絵を描くことを通じて、馬への関心や愛着を育てることを目的としています。子どもたちの柔軟な発想と個性が詰まった作品を展示することで、地域住民が馬文化をより身近に感じることができるように工夫されています。
令和7年度には、5月19日から9月30日まで作品が募集され、日高管内及び東胆振地域の14校から59点の応募がありました。厳正な審査の結果、入賞作品12点が選ばれました。
巡回展示会の開催情報
入賞作品は、以下の日程で巡回展示されます。各会場で異なる体験ができるので、ぜひ足を運んでみてください。
- - 平取町(1月21日~28日): ふれあいセンターびらとり1階 オールシーズンパーク
- - 日高町1(1月28日~2月4日): とみくる(富川複合施設)
- - 日高町2(2月4日~12日): 日高町立門別図書館郷土資料館ロビー
- - 苫小牧市(2月12日~18日): イオンモール苫小牧2階 フードコート前ブリッジ
- - えりも町(2月19日~3月4日): えりも町役場
- - 浦河町(3月5日~11日): 浦河総合文化会館1階 エントランスホール
展示会は、子どもたちの芸術性を楽しむだけでなく、馬文化を地域の方々と共に育てる素晴らしい機会です。ぜひ、家族や友人と一緒に訪れて、入賞作品を見てみてはいかがでしょうか。
なお、開催時刻は作業の都合によって変更される場合がありますので、事前にご確認をお願いいたします。
結語
北海道日高振興局では、公式SNSやホームページを通じて、イベント情報や入賞作品の詳細を発信しています。馬に関心がある方は、ぜひチェックしてみてください。また、このイベントを通じて、馬文化がより多くの人々に伝わり、次世代へと受け継がれることを願っています。