足場積算AI登場
2026-09-16 10:27:22

足場工事の積算業務を変革する「足場積算AI」が登場!

足場工事の積算を革新する「足場積算AI」のご紹介



株式会社NITACOが新たに提供を開始した「足場積算AI」は、建設業界における積算作業を劇的に効率化するAIサービスです。この革新により、従来6〜8時間かかっていた足場工事の拾い出しが、なんと20分以内に短縮されることが実現しました。デモも無料で受け付けており、実際にそのスピード感を体感できる貴重な機会を提供しています。

「足場積算AI」の仕組み


足場積算AIは、平面図や立面図をアップロードすることで、AIが自動的に建物の寸法を把握し、スパン割りや掛面積の計算を行います。これにより、必要な部材(支柱、布材、アンチ、ジャッキベースなど)までを一括で算出することが可能になります。このプロセスは、これまで手作業で行われていたため、図面が変更されるたびに最初からやり直す必要がありましたが、AIの導入により飛躍的に効率が改善されます。

開発背景と必要性


従来、足場工事の積算は手作業に依存しており、属人化が進んでいました。経験豊富な担当者が必要で、担当者が変わるたびに部材数や見積も変わるため、積算が出来る人材不足が問題視されていました。特に、多くの付帯部材や複雑な計算が求められるため、作業の正確さや迅速さが求められていました。そのため、足場積算AIは、全てのプロセスをシステム化し、自動化することを目指しました。

特徴的な機能


1. 積算手順の自動化


足場の積算には一連の定常的な手順があります。AIは、まず図面から寸法を抽出し、面ごとにスパンを割り、層数を数え、必要な部材を展開する作業を全自動で行います。これにより、従来の手動作業によるミスや漏れを大幅に削減します。

2. 様々な工法に対応


足場積算AIは、くさび緊結式や枠組、単管、吊り足場といった4つの工法に対応しており、それぞれの工法に特化した積算ロジックが組まれています。これにより、30品目以上の様々な部材を自動集計することが可能です。

3. Excel出力と人間による判断


算出された金額は、顧客の単価マスタや見積フォーマットに従って出力されます。このため、数字の転記やレイアウト調整の手間が省け、業務の効率化を促進します。申し込み時には、要確認項目を色分けして表示し、担当者は必要な調整が行えるようになっています。

導入の流れとコスト


導入はまず無料デモから始まり、その後必要な単価マスタや帳票を取り込むことで実際の業務に組み込む形で進められます。料金プランは企業ごとに異なるため、ヒアリングの上、個別にお見積りを行います。オンラインでのデモもあり、実際の操作を確認することができます。

今後の展開


株式会社NITACOは、今後も対応工法や元請指定の内訳書様式への対応を進め、さらに多様なニーズに応えるサービスを提供していく予定です。「足場積算AI」がもたらす革新は、建設業界の積算業務を効率化し、業務の属人化を解消する重要なステップとなるでしょう。詳細やデモに関しては、公式サイトを訪れることをお勧めします。

サービスサイト・無料デモのお申し込み

電話でのお問い合わせ: 03-6555-2078(平日 9:00〜18:00)


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会社情報

会社名
株式会社NITACO
住所
東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8b
電話番号
03-6555-2072

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