Otolioカスタム機能
2026-04-15 13:58:39

Otolioが新機能追加!議事録作成をさらに便利にするカスタムテンプレート

Otolioの新機能カスタムテンプレート



エピックベース株式会社が提供するAIエージェントサービス『Otolio(オトリオ)』が、会議の種類ごとに自由に議事録フォーマットを設定できるカスタムテンプレート機能を新たに導入しました。この機能により、会議終了後すぐに自動で生成される議事録が、組織のメンバー全員によって統一された形式で作成されるようになります。これにより、議事録の質が均一化され、チーム全体で効果的な情報共有が促進されるのです。

リリースの背景


議事録には会議の種類ごとに異なる情報が求められますが、手作業で整えることは手間がかかり、担当者にとって大きな負担となります。この負担を軽減しようと、AIツールを採用する企業は増加していますが、組織内でAIを使いこなせる人とそうでない人に分かれ、議事録の質にはばらつきが生じてしまうこともあります。これを解決するためには、個人のスキルに頼るのではなく、組織としての議事録作成の仕組みを構築することが必要です。

カスタムテンプレート機能の概要


『Otolio』のカスタムテンプレート機能は、会議の種類に合った議事録フォーマットを組織全体でテンプレートとして設定できるシステムです。利用者は事前に希望するテンプレートを選んでおくだけで、会議終了後に自動で適用されます。これにより、これまで手作業で行っていた議事録の形式調整やAIへのプロンプト作成の手間を省くことが可能になります。

機能の特徴


1. カレンダーに予定を入力するだけで完了
オンライン会議の場合、カレンダーに予定を登録しておけば、自動で録音ボットが会議に参加します。会議終了後すぐに選択したテンプレートに基づく議事録が生成されるため、手間が省けます。オンライン・オフライン両方の会議形式に対応しており、多様な利用が可能です。

2. 特許取得のタイムスタンプ機能で情報へのアクセスが簡単
自動生成された議事録に基づく会議の音声を特定のタイミングで再生できるため、テキストでは伝わらない発言のニュアンスやニュアンスを確認できます。

3. 全員が同じ品質の議事録を作成可能
テンプレートを選択するだけで、誰でもAIを活用でき、スキルや経験に依存せず、全員が同じフォーマットで質の高い議事録を作成できます。

なお、Otolioではお客様のデータを機械学習には使用しないため、安心して利用できます。

Otolioとは


Otolio(旧名:スマート書記)は、議事録作成や会議に関する一切の業務を自動化するAIエージェントサービスです。会議の準備から記録、フォローアップまで、幅広い業務に対応しており、導入も簡単です。これまでに8,000社以上の企業や自治体が利用しており、東京都庁や積水化学工業株式会社など数多くのクライアントにも採用されています。AI精度向上の特許も取得しており、2025年BOXIL SaaS調査では「議事録作成ツールの導入シェア」で主要製品中1位を獲得しています。

会社概要


エピックベース株式会社は、音声を使ったAIソリューションの開発と運営を手掛けており、2020年に設立されました。東京都品川区に本社を構え、代表取締役に松田崇義氏が就任しています。

詳細については、公式サイトおよびお問い合わせフォームからご確認いただけます。



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会社情報

会社名
エピックベース株式会社
住所
東京都品川区西五反田5-1-3
電話番号

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