東京ステーションホテルでの素敵な午後
東京駅のすぐ近くに位置する東京ステーションホテルの「バー&カフェ カメリア」で、2026年8月1日から始まる特別なアフタヌーンティーが話題を呼んでいます。この「シャンパン アフタヌーンティー」は、シャンパーニュのフリーフローと共に、ビストロ料理を心ゆくまで楽しむことができる、贅沢な時間を提供します。
従来のアフタヌーンティーはスイーツが主役というイメージがありますが、カメリアではセイボリーを中心にしたメニューを展開。甘いものが苦手な方やお酒を愛する方にも大変おすすめです。フランスの伝統料理と現代的なアレンジを加えたセイボリーは、どれも一口サイズで楽しめる工夫が凝らされています。
大人の味覚をくすぐるセイボリー
シャンパーニュとの相性を追求した個性的なセイボリーが揃います。たとえば、野菜をふんだんに使った「キッシュロレーヌ」や、アルザス地方の名物をアレンジした「タルティーヌ」。さらに、ポップコーンシュリンプのような軽快な食感の「小海老のフリット」や、外はサクサク中はとろける「ブーレット フロマージュ」といった一品が並びます。これらの料理は、まるでフランスのビストロにいるかのような気分にさせてくれます。
また、ドイツソーセージと酢キャベツを合わせた「グリルソーセージ&シュークルート」や、イカのソテーが添えられたラタトゥイユなど、食材にこだわり抜いた一品も見逃せません。すべてがシャンパーニュとの見事なマリアージュを演出しており、食事を楽しむ喜びを一層高めてくれます。
フランス伝統のスイーツラインナップ
アフタヌーンティーのメニューには、スイーツも欠かせません。特に、外側が香ばしく中がもっちりとした「カヌレ」や、季節のフルーツを使った「フルーツサラダ プロヴァンサル&ジュレ」は、シャンパーニュとの絶妙なコンビネーションが楽しめます。さらに、渋皮栗とカスタードの組み合わせが堪らない「ガトーバスク」や、ダークとサワーチェリーを使用した「クラフティ」も登場し、甘いもの好きにはたまりません。
予約と詳細情報
この特別なアフタヌーンティーは、平日は11:30から14:00まで、土日祝日は11:30または14:00からの2時間制での提供となります。シャンパーニュフリーフロー付きのプランは12,000円、ティーフリーフローと乾杯用グラスシャンパーニュ付きプランは8,500円です。
要予約で、人気のメニューはすぐに埋まってしまうため、早めの予約をお勧めします。また、カメリアでは10種類もの紅茶を楽しむことができるティーフリーフローのプランも用意されているので、紅茶好きの方には特に喜ばれる内容です。
終わりに
東京ステーションホテルでのシャンパーニュアフタヌーンティーは、特別な日のデートや友人とのお出かけ、また自分へのご褒美としてもふさわしい素敵な体験です。優雅な午後のひとときを、東京丸の内で過ごしてみてはいかがでしょうか。
詳細は公式サイトまたは店舗へのお問い合わせにてご確認ください。