株式会社MAYAホールディングスといわてグルージャ盛岡の新たなパートナーシップ
株式会社MAYAホールディングスが、いわてグルージャ盛岡とのユニフォームパートナー契約を締結しました。この契約は、2026年から2027年までのシーズンを対象としています。株式会社MAYAホールディングスの代表取締役、内藤献氏が、同クラブを運営する法人の定時株主総会において取締役に選任されたことを受け、地域密着型の活動を強化することを目的としています。
この提携により、MAYAホールディングスのロゴが、いわてグルージャ盛岡のユニフォーム背面上部に掲出されることが決まりました。そのため、2026年のシーズン開幕を前に、ファンたちは新たなユニフォームを身に着けた選手たちを観ることができるでしょう。
地元とのつながりを深める取り組み
MAYAホールディングスは、岩手県盛岡市にBPOセンターを持ち、八幡平市では農業や福祉分野でも事業を展開しています。これまでにも当社は地域のマラソン大会に特別協賛を行い、その際にはいわてグルージャ盛岡のマスコット「キヅール」が参加するなど、すでに地域との関係を築いてきました。これらの活動を通じて、地域活性化やスポーツ振興に寄与する方針です。
内藤氏は「地域に根ざして戦う『いわてグルージャ盛岡』を応援できることを非常に嬉しく思っています」とコメントしています。さらに、「スポーツの現場が持つ力や可能性を日々実感しており、今後も地域と共に盛り上げていく取り組みを進めて参ります」と意気込みを語りました。
契約の基本概要について
- - 契約種別: スポンサー契約
- - 契約期間: 2026年7月1日から2027年6月30日まで
- - 権利内容: 商標使用権、2026-27シーズンのホームゲームにおけるユニフォーム背中上部への掲出
- - 対象: いわてグルージャ盛岡(JFL所属)
この契約により、MAYAホールディングスは自社のブランド認知度を高めながら、地域のサッカークラブの支援も行うというウィンウィンの関係を築くことが期待されています。
終わりに
株式会社MAYAホールディングスは、さまざまな事業を展開している中で、地域社会に貢献することにも力を入れています。今後の活動にも注目が集まります。