大阪を元気にするUSJ
2026-02-12 15:40:50

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが大阪市と手を結び地区を活性化する取り組みとは

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと大阪市が手を組む意義



2026年、おかげさまでユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は開業25周年を迎えます。この節目を機に、同社は大阪市と包括連携協定を締結しました。この協定は、地域社会や観光、スポーツ、福祉の分野での連携を目指し、地元大阪をさらに活性化することを目的としています。

包括連携協定の締結式



2026年2月12日、大阪市役所で行われた締結式には横山英幸市長も出席。USJの社長、村山卓氏はこの市との関係性の重要性について述べ、地元に貢献する意欲を示しました。彼は「私たちの25年間の歩みは地元の人々の支えがあったからこそだ。この先も一緒に大阪を盛り上げていきたい」と語りました。

地域への具体的な貢献



協定には以下のような具体的な施策が盛り込まれています:

  • - マンホールの設置:USJオリジナルデザインのマンホールが市内25ヶ所に設置されます。これはUSJのキャラクターと共に大阪の名所を組み合わせたデザインで、訪れる人々に地域の魅力を伝える役割を果たします。

  • - 大阪マラソンにおけるスターキャラクターの参加:2026年2月22日開催の大阪マラソンには、USJの「綾小路麗華」をはじめとしたキャラクターたちが初めて参加します。彼らはランナーたちを応援し、ゴール地点でのお出迎えにも登場予定です。

  • - 観光案内板の設置:大坂市内に約150ヶ所、観光案内のデザインが施された看板が設置される予定で、地域の観光促進にも寄与します。

エンターテインメントの力で地域を盛り上げる



USJはエンターテイメント業界の先駆者として、これまでも地域社会と密接に関わりを持ってきました。地元のイベントへの参加や清掃活動を通じて、大阪の街をより良くするための取り組みを行ってきました。今回の協定をきっかけに、更なる地域貢献を目指し、具体的なアクションを展開していく姿勢が強調されています。

大阪市長の期待



横山市長は、USJがエンターテイメントの中心地として地域の活性化に寄与し続けることに期待を寄せています。また、国内外からの観光客が増える中で、USJが大阪の観光の象徴となることを期待しています。「万博後も大阪が注目され続けるよう、USJがますます多くの人々を惹きつける存在であり続けることを願っています」と述べています。

社会的責任と未来へのビジョン



2024年からUSJは新たなCSRスローガン「LOVE HAS NO LIMIT」を掲げ、無限の愛と創造力を持って地域社会や環境に貢献することを約束します。この新しい取り組みは、パークの内外で広く取り上げられ、地域を越えた結びつきを強めるものとなるでしょう。

25周年を迎えるこの年、USJは「Discover U!!!」をテーマに据え、訪れるすべての人々に新しい体験と感動を提供します。この取り組みは、単にエンターテイメントにとどまらず、大阪全体を「超元気」にする力強い動きとなることに期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
合同会社ユー・エス・ジェイ
住所
大阪府大阪市此花区桜島2丁目1番33号
電話番号

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