馬をテーマにした写真展
2026-02-13 12:33:33

東京で開催の国際写真展、干支「馬」の魅力を映し出す

干支「馬」をテーマにした写真展が東京で開催



2026年1月31日から2月27日、東京・丸の内に位置する日本外国特派員協会(FCCJ)ギャラリーで、写真家・宮澤正明が参加する国際写真展が開催されます。今回の展覧会は、今年の干支である「馬」をテーマにしており、馬が持つ生命力や精神性、さらに長い歴史を新たな視点で捉えています。

特別な年「丙午」とその意味



2026年は60年に一度巡ってくる特別な年「丙午(ひのえうま)」であり、馬が象徴している力強さや再生、時代を超えて受け継がれる精神性を見つめ直す貴重な機会となります。本展には、国内外の7名の写真家が参加し、それぞれの独自な表現を通じて馬の肖像を描き出します。

参加する写真家たち



参加する写真家は、自然写真やドキュメンタリー、アートの分野で定評のある高砂淳二氏をはじめとして、岡田裕介氏、平塚篤史氏、Antoine Poupel氏、Brian Long氏、Jacqueline Stanhope氏など、多彩なバックグラウンドを持つ作家たちです。彼らの作品が一堂に会することで、「馬」というテーマの奥深さと普遍性が際立つことでしょう。

展示される作品について



宮澤正明は、これまで伊勢神宮の式年遷宮や歌舞伎、さまざまな伝統芸能、自然、競走馬など、日本人の精神性を色濃く反映した作品を手がけてきました。今回の展示では、名馬サラブレッドを中心に、疾走する瞬間に宿る緊張感や静止の中の力強さを捉え、命の尊厳を写し出しています。彼の作品は、競馬ファンだけでなく、写真やアートに興味を持つ人々にも深い印象を与えることでしょう。

トークショーとレセプションの開催



さらに、2月17日には出展写真家によるトークショーおよびレセプションが開催され、各写真家が自身の作品や制作の背景について語ります。来場者が直接交流できる貴重な機会ですので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。参加費は、FCCJ会員が1,000円、非会員は2,000円(ワンドリンク付き)です。

開催概要


  • - 会場: 日本外国特派員協会(FCCJ)ギャラリー(東京・丸の内)
  • - 日時: 2026年1月31日〜2月27日
  • - トークショー日: 2月17日(火)18時30分〜
  • - 参加費: 会員 1,000円 / 非会員 2,000円(ワンドリンク付き)
  • - URL: 公式サイト

会社情報



本展は株式会社ディープライズがマネジメントを手掛けており、同社は体験と感動を届けるMICE業界において多岐にわたるサービスを展開しています。CEOは徳田充孝氏、COOは原野直人氏が務めており、写真家宮澤正明のマネジメントオフィスも運営しています。興味のある方はこちらから詳しい情報を確認してください: ディープライズ公式サイト


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会社情報

会社名
株式会社Dstyleホールディングス
住所
渋谷区富ヶ谷1-35-23 Dstyle group. Building
電話番号
03-3466-1144

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