獣医師と共同開発した『そららのるるる』の魅力
兵庫県加古川市でペット関連事業を手がける「そららSORARA」が開発した、新しい犬用フード『そららのるるる』が注目を集めています。この製品は、ただお湯をかけるだけで手作りのような香りと栄養がよみがえり、偏食の愛犬も夢中に完食するといいます。開発に約1年9ヶ月をかけ、獣医師や犬の管理栄養士との共同作業で実現に至りました。
クラウドファンディングでの成功
『そららのるるる』は、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にて販売が開始され、公開からわずか12時間で目標金額200,000円を達成しました。さらに、現在は500,000円を目指すネクストゴールに向けて挑戦を続けており、その人気のほどが伺えます。愛犬との食事の楽しみを取り戻すための「魔法の20秒ごはん」として、飼い主たちの期待が高まる製品です。
開発の背景
この商品は、愛犬が食べないことに悩む飼い主のために開発されました。特に、代表者が愛犬の入院中に食欲不振になり痩せてしまった経験が大きな影響を与えています。愛犬が手作りのごはんを好むことを知り、いつでもその美味しさを再現できるフードを作りたくなったとのことです。その想念から、フリーズドライ製法が採用され、手軽にお湯をかけるだけで香りと食感が戻るという特徴が生まれました。実際のモニター調査では、驚くことに96%の犬が満足して完食したと報告されています。
栄養バランスと安全性
『そららのるるる』は、獣医師と管理栄養士との共同開発により、総合栄養食基準にも基づいています。このレシピは、米国飼料検査官協会(AAFCO)の基準を満たしているため、愛犬にとっての栄養価も考慮されています。また、食物アレルギーの増加を受け、単一動物性タンパク質の使用による安心感も特徴の一つです。さらに、材料には人工添加物は使用せず、グレインフリー・グルテンフリーで消化にも優しい商品となっています。
災害時にも安心
災害食としての機能も重視しており、常温で製造後1年半の長期保存が可能です。このような軽量な個包装タイプは、備蓄食やローリングストックとしても役立ちます。また、普段のトッピングとしても楽しむことができ、愛犬にとっての「いつもの美味しさ」を大切にしています。
商品ラインナップ
チキンレシピ
国産鶏肉を主役に、様々な野菜や海藻、きのこをバランス良く配合。初めてフリーズドライごはんを試す愛犬にも最適。
サーモンレシピ
国産サーモンの風味をしっかりと活かし、彩り野菜とスーパーフードを組み合わせたレシピです。魚が好きな犬や、皮膚や被毛が気になる愛犬にはぴったりです。
愛犬と飼い主の幸せな食事時間を
『そららのるるる』はただのフードではなく、愛犬との関係をより良いものにするためのツールです。開発者は、愛犬たちと喜びを分かち合いながら、毎日の食事を楽しんでもらいたいという願いを込めています。愛犬の食事から生まれる幸せな時間が、飼い主自身にも笑顔をもたらすことでしょう。このパートナーシップが、共に過ごす日々をさらに豊かにしていくことを願っています。
そららSORARAについて
「愛犬の笑顔は、飼い主の笑顔から」をモットーに、兵庫県加古川市でペット関連事業を展開しています。実際に自身の愛犬の経験を基に、飼い主様の「あったらいいな」を実現する商品開発に取り組んでいます。愛犬との暮らしがより楽しく、幸せなものになるよう、これからも多くの提案をしていく予定です。