トヨタコネクティッド、2026年度も「iii」プログラムを開始
トヨタコネクティッド株式会社が、2026年9月1日から新たに新規事業創出プログラム「iii(アイズ)」を開始します。このプログラムは、社会課題に焦点を当て、参加者がビジネスプランを策定し、トヨタコネクティッドと共に社会の課題解決に挑むオンラインプログラムです。
プログラムの概要
「iii」は、参加者自身が関心を持つ社会課題をもとに、問題を解決するためのビジネスプランをトヨタコネクティッドと共につくり上げていくプロセスを提供します。全体のプログラムは約10回にわたり、次の2つの主要なセッションで構成されています。まずは、およそ5回の「ビジネス開発講習」で基礎技術やノウハウを学びます。その後、メンターによる個別壁打ちセッションが5回行われ、参加者が考えた企画を深掘りし、実現に向けた具体的なアクションプランを考えます。
プログラムの最終日には、参加者が自ら立案したビジネスアイデアを発表するビジネスピッチが行われます。この場での優れた成果を上げた参加者には「優秀賞」が与えられます。参加することで、社会課題をビジネスの視点で捉え、具体的な解決策を見出す思考法を習得する絶好の機会となるでしょう。
募集の詳細
「iii」参加者の応募は2026年9月1日から10月30日まで受け付けています。参加資格は、会社に所属する社会人やフリーランス、自営業の方で、チームでの参加や学生は受け入れられません。ただし、社会人大学生は対象に含まれています。特に求める人物としては、30歳前後までの若手ビジネスマンで、コミュニケーション能力やチームワークを重視し、「とりあえずやってみる」の精神で行動できる方です。
参加を希望する方は、次の特設ページからエントリーが可能です:
特設ページ・エントリーはこちら
トヨタコネクティッドのコンセプト
トヨタコネクティッドは、社会課題の解決や新規事業創出に関心を持つさまざまなバックグラウンドを持つ人材との接点を広げ、共創を通じて新たな価値を創出していくことを目指しています。このプログラムは、参加者にとって自己の成長を促すとともに、社会貢献を実現する貴重な機会となるでしょう。
今後の展望
「iii」プログラムが展開される2026年は、企業も社会も急速に変化していく時代です。在宅勤務やデジタルトランスフォーメーションが進む中、社会のニーズは多様化しており、ビジネスも柔軟な発想を必要としています。このプログラムを通じて、参加者が新たな発想や革新をもたらす一翼を担うことが期待されています。新しい価値を共創するために、ぜひ応募を検討してみてはいかがでしょうか。