島根県初進出の「ベッセル出雲大社町ホテル」
株式会社ベッセルホテル開発が、2028年春に新たに「ベッセル出雲大社町ホテル(仮称)」を開業することを発表しました。これは、同社にとって島根県への初進出となります。出雲市大社町杵築東に位置しており、出雲大社の正面入口からわずか5分という絶好のロケーションです。
充実の施設とサービス
このホテルでは、合計107室が準備され、全室禁煙で、靴を脱いでくつろげる設計となっています。宿泊者には、広々とした客室が用意され、最大6名まで同宿可能な部屋も設計されます。さらに、露天風呂やサウナ付きの温泉施設も完備されており、旅行の疲れを癒す至福の空間が確保されています。特に、夕食は地元食材を使ったビュッフェスタイルで提供され、出雲の味覚を存分に楽しむことができます。
家族旅行にも最適
ファミリー層やグループ旅行者にも配慮し、18歳未満の子どもは同室で添い寝が可能な場合、宿泊代が無料になります。さらには、ベビー用品の貸出やお子様向けのアメニティも取り揃えており、小さなお子様連れの家族にも優しいホテルです。
アクセスの便利さ
アクセスは非常に便利で、一畑電車の「出雲大社前駅」から徒歩10分。車を利用すれば、出雲市駅から約20分、出雲ICから約12分と、観光地への移動にも大変便利です。出雲には、出雲大社の他にも、石見銀山などの観光スポットが多数存在し、観光の拠点としても利用されるでしょう。
レジャーと文化の融合
出雲地域は、高い観光価値を有するだけでなく、素晴らしいグルメも楽しめる地域です。出雲そば、出雲ぜんざい、そして地元のワインなど、素晴らしい食文化が息づいています。出雲大社のお膝元での宿泊は、参拝と共にリフレッシュする最高の機会です。お楽しみいただけるメニューは、地元食材を生かした多彩なビュッフェで、多くの旅行者にご満足いただけることでしょう。
公式発表
この新しいホテルの地鎮祭は2026年5月18日に行われ、着工は2026年6月の予定です。竣工は2028年1月を見込み、正式オープンは2028年春を目指しています。出雲の新しい魅力の一つとして期待されるこのホテルは、観光だけでなく、ビジネス利用にも適した環境を提供することでしょう。
この機会に、出雲の魅力を存分に味わいながら、快適な滞在をお楽しみください。