ロボクロスとDOBOT提携
2026-05-11 16:19:41

セレンディップ・ロボクロス、DOBOT社と提携で自動化支援体制を強化

セレンディップ・ロボクロスがDOBOT社と締結した販売代理店契約



セレンディップ・ロボクロスは、名古屋市中区を拠点とする企業で、この度中国の協働ロボットメーカーであるDOBOT社と販売代理店契約を結びました。この提携により、DOBOT社の「CRAシリーズ」を含む様々な協働ロボットの販売、レンタル、そして導入支援が可能となり、製造業向けの自動化支援体制をさらなる一歩進めることができます。

契約締結の意義


現在、協働ロボット市場は急速に成長しています。しかし、企業は自社のニーズに最も適したロボットを選ぶことが難しいという課題があります。セレンディップ・ロボクロスはこの状況に対処するため、特定のメーカーに依存しないマルチベンダー体制を活かし、顧客のQCD(品質・コスト・納期)の優先を考慮して、適切なロボットを提案してきました。今回、DOBOT社の高コスト競争力を持つ製品がラインアップに加わり、特にコストパフォーマンスを重視する顧客への提案能力が大幅に向上しました。

提供価値


一貫した支援体制


セレンディップ・ロボクロスは、自動化構想の策定から導入後の運用改善までをサポートするワンストップサービスを提供しています。顧客の工程特性に応じた適切なロボットの選定、さらには導入の際にはPoC(概念実証)を通じた現場適合性の確保も重要なポイントです。これにより、初期導入から工程の拡張、追加導入へと、長期的な関係を築くことが可能です。

ユーザーのニーズに応じた選定


セレンディップ・ロボクロスの強みは、メーカーに依存しない製品選定にあります。その結果、顧客は自社のニーズに最も適したロボットを選ぶことができます。このアプローチにより、企業は迅速に自動化を進めることができるのです。

短期立ち上げが可能なパッケージ


セレンディップ・ロボクロスでは、特定の用途に応じたセミパッケージを用意しています。例えば、パレタイズやマシンテンディングなどの専門的な作業に対応したパッケージを活用することで、導入工数や立ち上げ期間を短縮することが可能です。

DOBOT社の協働ロボット特徴


DOBOT社の協働ロボットは、同クラスの製品と比較して導入コストを抑える高コストパフォーマンスが特長です。また、CRAシリーズは可搬重量が3~20kgで、全7機種を展開。繰り返し精度は±0.02mmで、幅広い用途に対応可能です。さらに、非接触検知機能を備え、安全性にも配慮されています。

未来への展望


セレンディップ・ロボクロスは、DOBOT社と共同で協働ロボットと次世代自動化の提案を進めています。今後はヒューマノイドロボットの活用も視野に入れ、日本の製造業におけるスマートファクトリー化に貢献していく方針です。また、DOBOTJAPANからも期待の声が寄せられ、現場のニーズに応じた構想段階からの支援が強調されています。これにより、より多くの企業で自動化の現実化が進み、日本市場における協働ロボットの活用が進展することが期待されています。

企業情報


  • - セレンディップ・ホールディングス株式会社
本社:愛知県名古屋市中区錦1丁目5番地11号
設立:2006年8月
代表者:代表取締役社長兼CEO 竹内 在
公式サイト

  • - セレンディップ・ロボクロス株式会社
本社:愛知県名古屋市中区錦1丁目5番11号
設立:2018年7月
代表者:代表取締役社長 和田 正信
公式サイト


画像1

会社情報

会社名
セレンディップ・ホールディングス株式会社
住所
愛知県名古屋市中区錦1-5-11名古屋伊藤忠ビル
電話番号
052-222-5306

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。