インゲージが交流会
2026-06-23 09:52:15

インゲージが開催したユーザー交流会「Re:lation-Ship Meetup vol.2」の詳報

インゲージが開催した「Re:lation-Ship Meetup vol.2」



2026年6月16日、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation(リレーション)』の開発を手がける株式会社インゲージが、ユーザー交流会「Re:lation-Ship Meetup vol.2」を東京の渋谷ソラスタコンファレンスにて開催しました。このイベントには、急成長を遂げているユーザー企業の代表者を招き、AIの活用事例や顧客対応向上策についてのパネルディスカッションが行われました。

開催の背景と目的



昨今、人手不足が深刻化し、多くの企業が顧客対応の効率化や省人化に直面しています。SNSの普及により顧客との接点が増える一方で、対応状況が情報として共有されず、遅延や漏れが発生するリスクが高まっています。このような環境で、「現場での活用事例を交換し、自社の業務に応用すること」が重要なテーマとして浮上しました。
「Re:lation-Ship Meetup vol.2」は、そのような課題を解決すべく、ユーザー同士が実体験をもとに交流し合う機会を提供することを狙いとしています。

参加者は具体的な事例を通じて、運用方法の改善イメージを持ち帰り、自社の顧客体験を向上させるための貴重な知識を得ることができました。そして、今後の業務効率化に繋がるインサイトを共有することで、全体の運用スピードを上げることが期待されています。

イベントプログラムの概要



当日のプログラムは、挨拶からはじまり、続いて『Re:lation』の最新情報の案内、ユーザー企業の事例紹介、参加者同士のディスカッション、懇親会へと進行しました。特に、AIを取り入れた業務効率化に関する具体的なノウハウを、ユーザー企業2社が実際の実践例と共に共有しました。

また、インゲージが新たに提唱する「コムアセット(コミュニケーションの資産化)」に基づく未来像や、今年4月にリリースされた「タスク・プロセス管理」機能についても発表され、参加者の関心を集めました。

参加者の声



イベント後のアンケートには多くの感想が寄せられ、特に他社の実例に関するディスカッションが好評でした。参加者からは、「新機能の紹介と企業の話がとても有意義だった」「具体的な事例を直接聞けて参考になった」という声が多数寄せられました。また、進行役が各テーブルに付いてくれたことで、スムーズなディスカッションが展開できたことも好評でした。

今後の展望



インゲージは、この交流会で寄せられたフィードバックを重視し、さらなるサービス改良に活かしていきます。「コムアセット」コンセプトを通じ、顧客との会話を企業にとって重要な資産と捉え、AI技術を駆使してチーム全体の対応力を向上させる施策を進めていく方針です。

今後もインゲージは、SaaS・DX市場のリーディングカンパニーとして、業務の持続的成長を支援し、働き方改革を促進していくことを目指します。

『Re:lation』について



『Re:lation』は、メールや電話、チャット、SNSなど複数の問い合わせ窓口を一元管理するためのクラウドサービスです。業務進捗の把握や標準化された運用を実現し、顧客対応の効率化を実現します。また、導入社数は6,000社を超え、企業の生産性向上に寄与しています。

詳細については、公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社インゲージ
住所
大阪府大阪市北区芝田1-14-8梅田北プレイス
電話番号

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