Helpfeel、経団連入会
2026-07-01 10:40:02

Helpfeelが日本経済団体連合会に正式に参加、AI活用促進へ向けた新たな一歩

Helpfeel、経団連に新入会



株式会社Helpfeel(本社:京都府)は、2026年7月1日付で一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)に正式に入会したことを発表しました。AIの社会実装を推進するために、経団連の一員として新たな挑戦を始めます。

経団連入会の意義


経団連は、企業や社会全体がAIを効果的に活用できるようにするための「AI-Ready化」を推進しています。この考えに共感するHelpfeelは、900サイト以上における導入実績を活かし、蓄積された企業の暗黙知をAIに通じた知識へと変換する支援を行ってきました。今後は、経団連と連携し、さまざまな分野で社会課題の解決に向けた取り組みを行なっていきます。

具体的な取り組み内容


1) 政策提言への参画


Helpfeelは、人口減少や地方創生、SDGs(持続可能な開発目標)などの重要課題に対して、現場の知見を活かし、実態に即した政策提言を行うことを誓います。特にデータドリブンなアプローチを通じて、産業界のニーズに応えていくことを目指しています。

2) 産業界との連携強化


経団連加盟企業との対話や協働を通じて、業種を問わずさまざまな産業におけるAIの導入を促進します。企業同士の連携を深めることで、効果的なAIの実装とそれによる産業の発展を図ります。

3) スタートアップエコシステムへの貢献


経団連が推進する「スタートアップ躍進ビジョン」の達成に向けて、テクノロジースタートアップと連携し、知見を共有することで、日本のスタートアップ環境を強化します。これにより、新たなビジネスの創出や革新を担うスタートアップの成長を支援します。

日本経済団体連合会の役割


経団連は、製造業やサービス業といったさまざまな業種を代表する企業1,580社、および関連団体から構成される日本の経済団体です。自律的な経済発展と国民生活の向上を目指しており、企業の活動をサポートする重要な役割を果たしています。

Helpfeelの使命とプロダクト


Helpfeelは、企業の知識資産をAIが活用可能な「AI-Ready」な形で整理するナレッジテクノロジー企業です。これにより、企業の意思決定を支援し、顧客体験の向上を図ります。具体的には、FAQや応対ログなどを用いて、AIによる顧客対応やオペレーター支援を提供しており、持続的な競争力の向上に貢献しています。

現在、在庫管理や顧客サポートなどで数多くの日本企業に導入されており、ヘルプデスク業務の効率化に寄与しています。

まとめ


Helpfeelの経団連入会は、AIの社会実装と企業の「AI-Ready化」を加速させる重要な一歩です。今後も幅広い業界との対話を重ね、社会課題の解決に貢献することで、日本経済の持続的な発展をサポートしていきます。

詳しくはHelpfeelの公式ウェブサイトをご覧ください。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
株式会社Helpfeel
住所
京都府京都市上京区御所八幡町110-16かわもとビル5階
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 京都府 京都市 AI活用 Helpfeel 経団連

Wiki3: 京都府 京都市 AI活用 Helpfeel 経団連

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。