Snugpak、新モデルで快適なアウトドアを実現!
イギリスのアウトドアブランド、Snugpak(スナグパック)から新たに登場する二つの寝袋は、アウトドア愛好者にとって嬉しいニュースです。株式会社ミモナが輸入を手がける同ブランドは、快適な眠りを提供することを目指し、2つの新モデルを発売します。それぞれのモデルは特定の温度帯に最適化されており、キャンプや屋外での使用に最適です。
トラベライト2の特長
新作の一つである「トラベライト2」は、快適温度が-3℃で、昨年4月に発表された「トラベライト」の後継モデルです。そんなトラベライト2は、重量がわずか1,460gで、35cm×21cmのコンパクトに収納可能なため、持ち運びが楽です。この寝袋は、軽量で圧縮率の高い「TRAVELSOFT」という素材が採用されており、再膨張性に優れ、万が一濡れても高い保温性を保ちます。
さらに、外側には耐久性のある「HEX Rip Stop」生地を使用しており、内側はシルクのように滑らかな「SUPERSOFT」ナイロンを採用。この組み合わせにより、通気性が高く、吸汗性と速乾性にも優れているため、快適さが持続します。
加えて、頭部にはフードがあり、ドローコードを絞ることで密閉性を高め、冷えを軽減。ネックバッフルとドラフトチューブも装備されており、中綿の保温性を存分に活かしています。
スリーパーエクスペディション マミーの魅力
もう一つの新作は、ベースキャンプシリーズの「スリーパーエクスペディション マミー」。この寝袋は快適温度が-12℃で、特に秋冬の2シーズンに最適です。日本初のマミー型寝袋として、体にしっかりフィットし、冷気を遮断するデザインが特徴です。冷え込む夜でも、ゆったりとしたサイズ感を保ちながら、暖かく快適な睡眠を提供します。
外側には撥水機能を持つ190Tの軽量ポリエステル生地「AQUA Light」が使われ、が、こちらも内側はシルクタッチの「SUPERSOFT」で快適性を最大限に。さらに、中綿には「ISOFIBRE」が使用され、シリコーン処理により理想的な保温性を実現しています。
頭部にはフード、ネックバッフル、ドラフトチューブを装備し、どの部分でも冷気の侵入を防ぐ工夫がされています。
Snugpakとは?
Snugpakは、イギリスのウエストヨークシャーに本拠地を置くアウトドアギアブランドであり、厳しい環境下でも活躍する製品を提供しています。多くの軍隊でも採用されているその製品は、確かな品質の証です。一貫して「本当に強い」寝袋と衣類の製造にこだわり続け、イギリス国内の製造業が厳しい状況にある中で、最後の砦となっています。
今後もSnugpakは、英国職人の技術を受け継ぎ、最高のアウトドア体験を提供するために挑戦を続けることでしょう。新モデルにより、さらに多くの人々が快適な眠りを体験できることを願っています。