CODE BLUE 2026特集
2026-05-13 11:31:00
サイバーセキュリティ国際会議『CODE BLUE 2026』トレーニングコースの全貌
CODE BLUE 2026:サイバーセキュリティ国際会議の最新動向
サイバーセキュリティの重要性が日々高まる現代において、世界中の専門家が一堂に会する国際会議『CODE BLUE 2026』が、今年も日本で開催されます。この会議は、最新の技術や研究成果を共有し、セキュリティ分野の若手人材育成を目指しており、特に注目されているのが、トレーニングコースの拡充です。
トレーニングコースの概要
『CODE BLUE 2026』では、11月11日から15日の間にトレーニングが行われ、これは前年の4コースから倍増した全8コースとなります。トレーニングの目的は、次世代のセキュリティ人材の育成と、AI時代における最先端のスキルを習得することにあります。
参加者は、技術者としての実践的な能力を高めるため、AI環境の脅威に対処する方法や防御側の実戦力を向上させることができるよう、特化した内容のコースが用意されています。
コース一覧
1. OffSec EXP-401: Advanced Windows Exploitation (OSEE) (11月11日~11月15日、英語)
- ペネトレーションテストに特化した技術の習得。
2. OffSec: Advanced AI Red Teaming (OSAI) (11月13日~11月15日、英語)
- AI環境の弱点を攻撃する技術を学びます。
3. 大和セキュリティによる高度なWindowsイベントログ分析と脅威ハンティング (11月13日~11月15日、日本語)
- Windowsの攻撃検出技術を中心に学びます。
4. AI-Assisted Detection Engineering: Practical Blue Team Workflows (11月13日~11月15日、英語)
- LLMと脅威インテリジェンスを用いた検知技術の強化。
5. The Browser as a Crime Scene (11月13日~11月15日、英語)
- ブラウザを用いた調査技術の実践的な学習。
6. AppSec Robots: Building Real-World Agents for Application Security (11月14日~11月15日、英語)
- AIエージェントの構築手法を学びます。
7. Crownless Shield (11月14日~11月15日、英語)
- サイバー攻撃へのブルーチームの対応力を磨きます。
8. DevSecOps Masterclass: AppSec Automation Edition (11月14日~11月15日、英語)
- CI/CD環境におけるセキュリティテストを実践。
カンファレンスとの連動
トレーニングコースを受講することで、11月17日と18日に開催される『CODE BLUE 2026』カンファレンスのチケットが取得できます。カンファレンスでは、トレーニングでのスキルを活かし、最新の研究成果を学び合うことができる貴重な機会となります。
参加を希望する方は、6月初旬からの参加登録をお忘れなく。早期割引も利用できるので、早めの申し込みをお勧めします。
CODE BLUEの背景
『CODE BLUE』は、サイバーセキュリティ分野の発展を目的とした国際会議です。ここでは、世界各国からの専門家が最新の研究を発表し、意見交換が行われます。特に、アジア地域の優れた若手研究者を支援する取り組みも行っており、参加者にとっては、多くの学びやネットワークを得られる場です。
今年も、会場での対面形式の開催が予定されており、多くの参加者が集まることが予想されます。興味のある方は、ぜひ公式サイトから詳細情報をチェックしてみてください。
会社情報
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CODE BLUE実行委員会
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