Red Hat Award受賞
2026-11-06 11:57:19

株式会社インフォメーション・ディベロプメントがRed Hat Japan Awardを受賞し技術者育成が評価される

株式会社インフォメーション・ディベロプメント(以降、ID社)は、2026年に実施された「Red Hat Japan Training & Certification Honor 2026」の受賞を発表しました。この賞は、レッドハットの認定資格やトレーニングを戦略的に活用し、企業がビジネス成果を上げたことを表彰するものです。ID社は、コンテナプラットフォーム「Red Hat OpenShift」に関する認定資格を組織的に取得することで、次世代エンジニアを育成する取り組みを進めてきました。

現在、同社には100名近くのエンジニアがこの資格を持ち、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)やAI活用に必要なスキルを身につけています。この受賞は、高い技術力を基にしたサービス提供が評価された結果であり、特に注目されるのが「IDコンテナスタートパック for Red Hat OpenShift」の事業化です。これは、資格取得で得た知見を顧客の支援に結びつけることで、短期間・低リスクでOpenShift導入効果を実証できるものです。

ID社の代表取締役社長である宮澤拓哉氏は、受賞について「エンジニア一人ひとりの挑戦を後押ししてきた結果が今回の評価につながった」とコメント。社員への投資や技術者集団としての価値を高めることが、社会インフラを支える企業としての責任であると強調しています。

「IDコンテナスタートパック」は、AWS上に構築されたRed Hat OpenShift環境、操作手順書、実践シナリオ、さらに技術サポートを提供するパッケージです。このサービスを利用することで、自社での検証環境を構築することなく、アプリケーションの移行や検証を90日間で実施できるため、顧客は迅速な意思決定が可能になります。この支援は、投資リスクを軽減し、本格的な導入を見据えた判断をサポートします。

ID社は「卓越した技術はIDグループの生命」という経営理念の下、エンジニアの成長を重視しており、将来的なキャリアビジョンに基づく成長機会の提供を進めています。同社の中期経営計画では「人的資本投資戦略」を重点課題に掲げ、社員の意欲を引き出す環境を整備しています。

インフォメーション・ディベロプメントは1969年に設立された総合ITサービス企業で、システム運用、インフラ構築、開発、サイバーセキュリティ、コンサルティングなど多岐にわたるサービスを提供しています。特に金融、エネルギー、製造、運輸など、高品質が求められる分野でのIT基盤を支えており、長年にわたる経験と信頼関係の構築がその強みです。今後も技術力と人間力を駆使し、新たな事業領域を切り拓いていく意向を示しています。

IDグループの掲げる「Waku-Wakuする未来創り」のミッションの下、今後も挑戦を続けていきます。


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会社情報

会社名
株式会社インフォメーション・ディベロプメント
住所
千代田区五番町12-1番町会館
電話番号
03-3264-3571

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