株式会社ネオジャパンが新サービスを発表
株式会社ネオジャパンは、2026年8月25日から「desknet's NEO」ユーザー向けに新しいセキュアリモートアクセスサービス『moconavi Browser for desknet's』の提供を開始すると発表しました。このサービスは、外出先や自宅から「desknet's NEO」に安全にアクセスできることを目的としています。
セキュアなアクセス環境を実現する『moconavi Browser for desknet's』
『moconavi Browser for desknet's』は、株式会社レコモットとの協力により誕生したサービスです。特に、クラウド、オンプレミス、LGWANの各環境に対応し、外部からの不正ファイル侵入を防ぎつつ、利用端末内にデータが残らない仕組みを採用しています。このため、安心してリモートから業務を行うことができるのです。
特徴と利便性
このサービスの大きな特徴は、利用可能なWebサービスが「desknet's NEO」に限定されている点です。そのため、導入コストが抑えられる利点があります。ユーザーはニーズに応じて、最大5つのWebサービスを登録できる「moconavi Browser for desknet's [5サービス版]」や、制限なく機能を搭載した「moconavi for desknet's」から選択することが可能です。
価格体系
『moconavi Browser for desknet's』の料金は以下の通りです:
1.
クラウド版「desknet's NEO」にアクセス
- クラウド基本料:月額15,000円/1テナント
- ユーザー利用料:
- moconavi Browser for desknet's:月額280円/1ID
- 5サービス版:月額360円/1ID
- フル機能版:月額720円/1ID
2.
パッケージ版「desknet's NEO」にアクセス
- クラウド基本料:月額15,000円/1テナント
- ユーザー利用料は上記と同様
- 中継アプライアンスレンタル料:初期2,200円/1台、月額15,000円/1台
3.
LGWAN接続系端末からのアクセス
- LGWAN基本料:年額600,000円/1テナント
- ユーザー利用料:
- [LGWAN]版でのmoconavi Browser:年額3,360円/1ID
- フル機能版では年額8,640円/1ID
「desknet's NEO」とは?
「desknet's NEO」は、情報共有やコミュニケーションの向上を図るためのグループウェアです。多彩なアプリケーションを搭載しており、ノーコードで業務アプリを作成できる機能も特徴です。これにより、テレワークやDX推進のニーズに対応し、中小企業から官公庁まで幅広い組織での導入が進んでいます。実績としては、2026年3月時点で540万ユーザー以上の登録があります。
会社情報
株式会社ネオジャパンは、1982年に設立され、横浜市に本社を置いています。現在、東京、大阪、名古屋、福岡に営業所を展開し、国内外の顧客に向けて、様々なITソリューションを提供しています。公式サイトや問い合わせ先も充実しており、顧客対応がしっかりと行われています。ご興味のある方は、公式サイトを訪れて詳細な情報を確認してみてください。
製品サイトはこちら
この新しいサービスは、リモートワークを行う企業にとって大きな利点をもたらすことでしょう。即時適用可能なセキュリティ技術を利用し、効率的で安全な業務環境を構築することが、今後のビジネスシーンでは重要なテーマとなります。