冷凍幼児食「モグモ」を運営する株式会社Oxxx(福岡県福岡市)が、2026年3月10日より新ブランド『モグモデリ』の販売を開始します。この新しいブランドは、代々続く親たちの食卓に、新たな冷凍食品としての革命をもたらすことを目指しています。
『モグモデリ』は成長期の子どもたちに特化した無添加のワンプレート食事であり、私たち大人が感じる時短や安全性のニーズを反映した商品です。バランスの取れた栄養設計で、子どもたちに必要な栄養素をしっかりと届けます。ただ温めるだけで完成するため、忙しい家庭にとっては理想的な選択肢といえるでしょう。
『モグモデリ』誕生の背景
冷凍宅配サービス「モグモ」は、約4年の運営で累計500万食を超す成果を挙げました。これまで、幼児期の食事を支え続けてきたモグモですが、利用者から「量や栄養が物足りない」という声が増えてきました。これは、子どもたちが成長し、幼児を卒業した後に必要とされる食事の選択肢が限られている現状を反映しています。
そのため、株式会社Oxxxは、成長期の栄養ニーズに沿った商品を新たに開発することを決定しました。『モグモデリ』は、特に成長を支える栄養素を中心に考えられており、子どもの成長に貢献することを意識しています。
製品の特長
1. 栄養バランスの設計
『モグモデリ』は、成長期に必要なたんぱく質を一食あたり10g以上含む設計です。成長に必要な栄養素をしっかりと提供し、子どもたちが体を動かす上でのエネルギー源を確保します。また、カルシウムも平均70mg以上含まれ、骨や歯の健康をサポートします。塩分は2.0g以下に抑えられているため、子どもたちにも優しい味付けです。
2. 無添加で安心
安全性を重視し、香料や着色料、うま味調味料を使用していません。食品衛生責任者と管理栄養士の監修に基づく原材料を厳選し、子どもたちに安心して食べさせられる商品に仕上げています。
3. 高い完食率
『モグモデリ』の設計は、子どもたちの目線を重要視し、実際の試食テストで完食率80%以上を記録したメニューのみを商品化しています。子どもたちが楽しく食べられる味付けと、ビジュアルを考慮した食事は、家庭での楽しい食事の時間をサポートします。
4. ボリュームも進化
1食あたり約160gのボリュームがあり、主菜と副菜が組み合わさった料理です。電子レンジで温めるだけで簡単に準備ができ、忙しい家庭にとって理想的な選択肢といえるでしょう。
まとめ
『モグモデリ』は、成長期の子どもたちに特化した新たな冷凍ワンプレート食品として、家庭での食事を支えます。これにより、親たちの負担を軽減し、栄養面でも充実したサポートを提供する商品として注目されています。2026年の春にこの新ブランドが市場に登場するのが待ち遠しいです。
商品概要
- - ブランド名:モグモデリ
- - 商品数:12種類
- - 内容量:約160g前後
- - 価格:1食870円(税込939円)
- - 発売日:2026年3月10日
詳細は公式サイト
モグモデリをご覧ください。