渋谷の新拠点
2026-07-01 14:36:19
渋谷に新たなクリエイティブ拠点「SHIBUYA SCENE」開設について
渋谷に新たなクリエイティブ拠点「SHIBUYA SCENE」誕生
2026年7月1日、東京・渋谷に新しい空間創造の拠点、TOKYU AGENCY CREATIVE LAB「SHIBUYA SCENE」が開設されます。これは、株式会社東急エージェンシーが以前の渋谷分室を移転し、新たに設立するものです。SHIBUYA SCENEは、ブランドと生活者の接点である空間の創造を通じて、独自の体験価値を生み出すことを目指しています。
SHIBUYA SCENEの理念とビジョン
「体験価値共創企業としてのビジョン」を掲げる東急エージェンシーは、このクリエイティブラボを通じて、実体験を大切にした空間創造の重要性を再認識しています。店舗やショースペースの企画からデザイン、施工に至るまで、ワンストップで提供することで、フィジカルとデジタルが融合した新たなブランド体験を実現します。
渋谷という地域は、これまでも数多くの再開発や街づくりの中心として知られており、SHIBUYA SCENEはその地に根付く新たなクリエイティブ拠点として位置付けられます。この拠点を通じて、クライアントや社会に新たな「シーン」を提案し続けることが、同社の目指す未来です。
SHIBUYA SCENEの構造と機能
SHIBUYA SCENEは、クリエイティブエリアとコミュニケーションエリアから構成されており、特に自由な発想が飛び交う場所となることを意識しています。クリエイティブエリアでは、様々な空間やコンセプトの実験や開発を行い、コミュニケーションエリアでは業界の専門家やクライアントとの交流が促進されます。これにより、新たなストーリーやドラマが生まれる場としての役割も果たします。
多様なプロジェクトの推進
SHIBUYA SCENEでは、文化や流行、新しい社会現象を創造するためのプロジェクトをいくつも進行させていく予定です。同社は、これらのプロジェクトを通じてブランドの発信力向上と地域社会への貢献を強化することを目指しています。
クリエイティブラボの詳細
「SHIBUYA SCENE」は、東京都渋谷区神山町9-6の日本会館2-5階に位置し、2026年7月1日の開設を予定しています。旧渋谷分室にあたるエース松濤ビルは、2026年6月22日をもって閉所することが決まっています。この新たなラボの誕生は、東急エージェンシーにとっても重要な里程標となるでしょう。
まとめ
この新たな拠点「SHIBUYA SCENE」は、私たちの生活に新しい価値を提供する空間として、さらなる可能性を拓いていくことが期待されています。渋谷の文化とエンターテインメントの中心地として、この拠点がどのように成長し、影響を与えていくのか、今後の展開に目が離せません。
会社情報
- 会社名
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株式会社東急エージェンシー
- 住所
- 電話番号
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