サンバでつなぐ日ブラ
2025-02-13 10:56:48

リオで響け!日本のサンバチームが祝うブラジル外交130周年の旋律

日本・ブラジル外交130周年を祝うサンバの熱気



2025年に日本とブラジルが外交関係を樹立してから130年を迎えるにあたり、サンバチーム「Quer Swingar Vem Pra Cá」がブラジル・リオデジャネイロのカーニバルに参加します。このサンバチームは、東京を拠点に活動しており、今年のカーニバルで平和をテーマにしたサンバパフォーマンスを披露します。

130周年の意義と活動内容



「Quer Swingar Vem Pra Cá」(ケール スウィンガール ヴェン プラ カ)は、2025年3月2日の日曜日、リオの公式カーニバルプログラムに通算6年連続で出場することが決まっています。カーニバルは、長い間続いているブラジルの伝統的なお祭りで、現地では多くの観客が熱気あふれる演奏を楽しみにしています。

サンバチームの代表を務める宮澤摩周氏は、亡き師メストリ・トランビッキ氏との約束を果たすために、本プロジェクトを進めています。彼はリオでサンバを演奏することで、現地の文化や人々と深い交流を築こうとしています。今年は、滞在中に現地のブラジル人メンバーとオリジナル楽曲の制作・レコーディングも行い、その成果を日本に持ち帰ります。

日本ブラジル友好交流年



2025年は、両国の友好関係の深化を目指す「日本ブラジル友好交流年」としても位置づけられています。この取り組みは、日本とブラジル双方の交流をより一層促進するために意味深いものです。在リオデジャネイロ日本国総領事館からも「日本ブラジル友好交流年周年事業」に認定されています。

日本とブラジルが初めて国交を結んだのは1895年のこと。以来、両国は様々な分野での交流を続けています。今回のサンバパフォーマンスは、その長い歴史を振り返る良い機会でもあります。

カーニバルの心と文化



サンバは単なる音楽ではなく、ブラジルの人々の日常生活や文化と深く結びついています。歌やダンスには、その背後にあるストーリーや感情が込められており、観客もそれに感動します。サンバチームのメンバーは、様々な背景を持つ人々が集まり、共に音楽を通じて一つに結束しています。これがサンバの魅力でもあります。

今年のテーマである「平和」は、世界各地の様々な問題や課題を受けて、特に重要なメッセージとして捉えられています。リオのカーニバルは、単なる娯楽ではなく、人々が一つになり、共感し合う場でもあります。

カーニバルの準備とリハーサル



カーニバル参加のためには、リオ市の税番号が必要だったり、現地での手続きが多岐に渡ります。しかし、これらの苦労があっても、現地の人々と文化を分かち合うことができるのは特別な経験です。サンバチームは、リオのサンバ文化を尊重し、現地と同じトレーニングメソッドを用いることで、本物のサンバが何かを学んでいます。

メンバー全員が一緒に練習し、リハーサルを重ねることで、最高のパフォーマンスを目指しています。現地の人々との交流が深まることで、文化の理解も深まり、サンバの力を体感することができます。

最後に



「Quer Swingar Vem Pra Cá」は、ただの表現だけではない、サンバを通じた深い交流を求めています。リオでの体験は、参加者にとっての貴重な思い出となり、その後の活動にも繋がることでしょう。2025年のカーニバルで、日本の音楽と文化の一端をリオの人々に示し、互いに響き合うことを目指しています。


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