2025年に日本とブラジルが外交関係を樹立してから130年を迎えるにあたり、サンバチーム「Quer Swingar Vem Pra Cá」がブラジル・リオデジャネイロのカーニバルに参加します。このサンバチームは、東京を拠点に活動しており、今年のカーニバルで平和をテーマにしたサンバパフォーマンスを披露します。
130周年の意義と活動内容
「Quer Swingar Vem Pra Cá」(ケール スウィンガール ヴェン プラ カ)は、2025年3月2日の日曜日、リオの公式カーニバルプログラムに通算6年連続で出場することが決まっています。カーニバルは、長い間続いているブラジルの伝統的なお祭りで、現地では多くの観客が熱気あふれる演奏を楽しみにしています。
「Quer Swingar Vem Pra Cá」は、ただの表現だけではない、サンバを通じた深い交流を求めています。リオでの体験は、参加者にとっての貴重な思い出となり、その後の活動にも繋がることでしょう。2025年のカーニバルで、日本の音楽と文化の一端をリオの人々に示し、互いに響き合うことを目指しています。