IVRyが生んだ“決まる商談”の成功法則
近年、多くの営業組織が抱える共通の課題、それは「リードはあるが商談に結びつかない」、「アプローチのタイミングがなかなか掴めない」というものです。この問題を解決するために株式会社IVRy(以下、IVRy)は、株式会社immedio(以下、immedio)が提供する「有効商談オートメーションツール」を活用し、営業戦略を一新しました。
有効商談を2倍に拡大
IVRyは、商談確度を可視化することができず、インサイドセールスの効率化に大きな課題を抱えていました。そこで導入したのがimmedioのツールです。このツールは、「誰が、どの資料を、どこまで閲覧しているか」をデータ化し、最適な商談打診のタイミングを自動で通知します。
その結果、IVRyは有効商談の数を2倍にし、商談化率も33%向上させることに成功しました。これは、ただ単に営業を数を打つ従来スタイルから脱却し、データ駆動型の営業戦略にシフトしたおかげです。IVRy CEOの奥西亮賀氏は、このような数値の向上に自信と手応えを感じていると語っています。
商談の決まる瞬間を再現
immedioの代表取締役、浜田英揮氏は、「営業活動は人の勘ではなく、データとタイミングに基づくものであるべき」と強調しています。営業の“スキル”よりも、“タイミング”が商談を成功させる重要な要素であることを彼は認識しています。この考え方をもとに、immedioは「決まる商談」の瞬間を再現する仕組みを構築しているのです。
今後の展望
今回の特集記事は、MarkeZineとの共同企画「決まる商談を生み出す仕組み」シリーズの第1弾です。この企画を通じて、immedioの活用事例をもとに、営業をより強化するための実践的なノウハウを発信していく予定です。
これからも、多くの企業がimmedioを導入し、その成功事例を積み重ねていくことでしょう。新しい営業の在り方を探求する実践的なアプローチは、今後も業界の注目を集めるに違いありません。
会社概要
immedioは「未来をつくる出会いをふやす」というミッションを掲げ、有効商談が増えるツール「immedio」を提供しています。この取り組みは、ただ単に商談を増やすだけでなく、「作り手」と「使い手」がストレスなく出会える世界を築くことを目指しています。相手を想い、共に未来を描くことに全力を注げる環境を創出するために、immedioは想像力と技術の力を駆使しています。
まとめ
IVRyとimmedioの成功事例は、営業の現場に新しい風を吹き込むものであり、今後の業界動向にも大いに影響を与えることでしょう。不確実性が高いビジネス環境の中で、データに基づいた戦略が如何に重要であるかを示す鮮烈な例となりました。今後の「決まる商談」の新しい形を期待したいところです。