マニュライフ生命が3年連続で「トップ・エンプロイヤー・ジャパン」に認定
マニュライフ生命保険株式会社(代表取締役社長:ライアン・シャーランド)は、オランダの評価機関、トップ・エンプロイヤー・インスティチュートから2026年の「トップ・エンプロイヤー・ジャパン」に3年連続で認定されました。今回の認定は、マニュライフ生命が提供する人材戦略、職場環境、採用プロセス、ダイバーシティやウェルビーイングに関する取り組みが高い評価を得た結果です。誇るべきことに、日本では17社のみがこの認定を受けており、その中にマニュライフ生命も名を連ねています。
マニュライフ生命の取り組み
この認定には、マニュライフ生命が行ってきた数々の取り組みが影響しています。会社の基盤となるのは「学びとキャリア」、「柔軟で安心して働ける環境」、「インクルージョンとウェルビーイング」の3つです。これらの柱は相互に連携して、企業文化を強化し、社員一人ひとりが成長できる場を提供しています。
1. 採用・オンボーディングの取り組み
社員や候補者に対して、マニュライフ生命で働くことの魅力を伝えるため、明確なメッセージを整理しました。特に、会社の価値観やキャリア開発に関する考え方を明文化したEmployee Value Proposition (EVP)を策定し、職場のブランドを強化しています。新入社員の受け入れプロセスも見直し、職場にスムーズに慣れる手助けをしています。
2. 学びとキャリア育成の強化
次世代リーダーの育成プログラム「Leading with Impact」や社内キャリア支援の「Career Hub」を基に、継続的な学習を促す program を展開しています。さらに、女性のキャリア育成プログラムも多様な人材の成長を促進する取り組みの一環です。
3. 柔軟な働き方とウェルビーイング
マニュライフ生命は、働きやすさを追求した制度を整備しています。フルフレックスタイム制や社外勤務制度、ライフサポート休暇など、様々な制度を導入し、社員の健康や幸福に寄与しています。
4. インクルーシブな環境の構築
社員の自主的な活動を支援する社員リソースグループ(Employee Resource Group)、特に女性・障がい者支援に向けた取り組みを進めています。こうした活動は、会社の制度改善に生かされ、より良い職場環境を生み出すことにつながっています。
5. キャリアの持続可能性
年齢に関する意識改革として、定年を65歳に引き上げ、社員がより長く活躍できる環境を構築しています。これにより、仕事に対する安心感が高まります。
6. 高い職場環境の基準
フリーアドレスや昇降デスクなどを導入し、コミュニケーションの促進と生産性を向上させる環境を整えています。心理的安全性の向上に向けた取り組みも欠かしません。
これらの取り組みは、ダイバーシティ&インクルージョンへの積極的な姿勢を示すものであり、マニュライフ生命は「D&I AWARD 2025」においても最高位の「ベストワークプレイス」に認定されています。
常務執行役員であるクローデット・バイヤースは、「今回の認定は社員が自分らしく働く環境を作る努力の賜物であり、今後も人材育成や柔軟な働き方の進化を追求していきます」と述べています。
マニュライフ生命の企業理念
マニュライフ生命は、カナダの金融サービスグループ、マニュライフ・ファイナンシャル・コーポレーションの一員で、「人生に、たしかな選択を。」というメッセージのもと、人生の各ステージにおけるお客様のニーズに応える保障や資産形成のサポートを行っています。公式ウェブサイトやLinkedInアカウントでも、さらなる情報を得ることができます。