合作株式会社の6周年
2020年7月に鹿児島県大崎町に設立された
合作株式会社が、2023年7月17日をもって設立6周年を迎えました。この数年間、私たちは地域の皆様やパートナー企業、自治体の支えを受けながら、事業の拡大と深化を実現してきました。私たちの目指す未来や、これまでの歩みを振り返りながら、ここで私たちが抱く思いをお伝えします。
1. 個の力からチームへ
創業当初の「Wサイトウ」によるリーダーシップのもと、私たちは少人数での事業開始から成長を遂げました。新たなコーポレート部門を立ち上げたことで、組織としての一体感が生まれ、メンバー一人ひとりが地域に根ざした活動を行う姿勢が整いました。この2年間で、私たちのメンバーは地域の現場でしっかりと活躍し、住民から直接感謝の言葉を受け取るようになったことが、大きな喜びです。これにより、各々の個性が生かされ、チームとしての強みが発揮されています。
2. 大崎町から全国各地へ
私たちの地域との関わりは年々深まり、広がりを見せています。大崎町で進める
サーキュラーヴィレッジや、環境省の支援事業を通じ、約50の自治体の環境政策に携わることができています。また、地域おこし協力隊の制度設計や伴走支援においても、多くの自治体と密に連携し、地域に合った制度運用を目指しています。これまちづくりを進めてきたことで、大崎町が基盤となり、全国への展開が実現しているのです。
3. 新たな企画と地域との連携
私たちの成長に伴い、社内では地域との共創が新たなバリューの重要な要素として提案されるようになりました。そこで、今後3週間にわたり、現場で活動するメンバーのインタビューをnoteで公開し、彼らのリアルな声や思いをお届けします。第一弾では、企画営業部の安樂彩香さんにスポットをあて、彼女がどのように官民連携事業の寄附設計ラボに関わっているのかを紹介します。
4. AI時代の手触り感
現在、社会全体がAI活用に向けて大きく変化していますが、私たちが目指すのはAIの効率化によって現場から離れることではありません。むしろ、AIを用いてコミュニケーションや価値の対話を進めることで、より深い関係性を築くことができると考えています。どんなに技術が進化しても、現場での手触り感を欠いた仕事には魅力がありません。私たちは今後も、地域との対話を重視し、共に課題に向かう姿勢を大切にしていきます。
まとめ
「これからの未来に、美しい過去をつくる」ことを信念に、
合作株式会社は地域とともに歩み続けることを約束します。7期目を迎える今後も、変わらぬご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。