全日本柔道連盟と塩谷建設が新たな柔道クラブを開設へ
地域初となる総合型柔道クラブの開設へ
富山県高岡市に本社を構える塩谷建設株式会社は、公益財団法人全日本柔道連盟と連携し、「総合型柔道クラブ」を2026年春より開設することを発表しました。この新しいクラブは、子どもから高齢者まで、年齢や経験に関わらず参加できるプログラムを提供することで、地域の健康とスポーツ文化の普及に貢献することを目指しています。
記者会見と初回イベントの詳細
本プロジェクトの発表を兼ねて、2026年1月21日(水)17時から記者会見が行われます。企画の詳細と初回体験イベントに関する情報が公開される予定です。会場は塩谷建設株式会社本社の4階メモリアルホール。記者会見には全日本柔道連盟の副会長、中里壮也氏、富山県柔道連盟会長の平田裕康氏、そして塩谷建設代表の塩谷洋平社長が出席します。
その後、同日の17時半からは「転び方教室」が開催され、柔道の受け身を用いた安全な転び方の習得を目的としたプログラムが実施されます。このイベントによって、地域住民に柔道の魅力とその効果を伝え、参加の呼び掛けがなされることでしょう。
幅広い世代に向けたプログラムの展開
新たに開設される「総合型柔道クラブ」は、以下の2つの大きな特徴を持っています。
1. 世代を超えた活動
子どもから高齢者まで誰でも参加できるプログラムを数多く用意しています。シニア世代向けには、認知機能を高めるウォーミングアップや筋力トレーニング、さらには転倒予防に特化したプログラムが実施されます。一方、子ども向けのプログラムでは、親子で参加できる柔道体験を通じて遊びながら安全な転び方を学ぶことができます。
2. 地域貢献を目指すNPO法人の設立
今回のクラブ開設に伴い、「(仮称)NPO法人 SHIOTANIスマイルアカデミー」が設立されます。この法人では、柔道に限らずさまざまなスポーツを通じて地域の健康づくりや世代間交流を促進していくことが計画されています。国際交流事業にも取り組み、地域と世界をつなぐ活動を通じて、より多文化理解の促進を図ります。
地域の交流と健康づくりの拠点
塩谷建設は、この総合型柔道クラブを通じて地域のスポーツ文化を豊かにし、住民が安全に運動を楽しめる環境を整えたいと考えています。また、柔道の受け身を学ぶことで、転倒しにくい身体の形成を目指し、全世代の健康増進に寄与します。
2026年春の正式開設に向けて、体験イベントや地域との連携企画が順次実施される予定です。現時点で具体的な日時や内容についての詳細は未定ですが、さらなる情報は随時、塩谷建設の公式サイト等で発表されるでしょう。
結論
多くの人々が柔道を通じて健康を維持し、楽しむ機会を提供する「総合型柔道クラブ」。地域住民の交流や健康づくりを促進し、さらには地域の笑顔を生み出す大きな一歩となる期待が寄せられています。今後の展開に注目です。
会社情報
- 会社名
-
塩谷建設株式会社
- 住所
- 富山県高岡市石瀬6-1
- 電話番号
-
0766-23-4636