福島・いわきで開催!国連を支える世界こども未来会議
1月31日と2月1日、福島県いわき市で「国連を支える世界こども未来会議 in FUKUSHIMA IWAKI」が開催されます。このイベントは、いわき市内に住む小学4年生から6年生を対象にしたもので、参加者が募集中です。
イベントの背景と目的
この会議は、2020年以降の日本を元気にする取り組みとして、内閣府の認証を受けた「BEYOND 2020 NEXT FORUM」から派生したものです。2023年には国連本部からもタイトル認定を受け、「The Children’s Conference of the Future in Support of United Nations」として国内展開がスタートします。
2日間のプログラム
特に注目すべきは、本イベントが2日間にわたって行われることです。初日は、東京の子どもたちと共に東日本大震災に関する災害・防災について学ぶ時間が設けられています。具体的には、震災の遺構などを訪れる見学ツアーや、ジャーナリスト堀潤氏による特別体験授業が予定されています。
2日目には、SDGs(持続可能な開発目標)の観点から、「住み続けられる未来の福島」をテーマにしたグループディスカッションが行われ、子どもたちが出したアイデアの発表も行われます。最も優れたアイデアには最優秀賞が与えられ、受賞グループは2025年に東京都庁で開催される第6回国連を支える世界こども未来会議に福島県の代表として参加できる特典が与えられます。
イベントの概要
イベントの詳細は以下の通りです。
- - イベント名: 国連を支える世界こども未来会議 in FUKUSHIMA IWAKI
- - 開催日時: 1月31日(土)~2月1日(日)
- - 開催場所: 1日目:道の駅なみえ、伝承館、浪江町立請戸小学校/2日目:東日本国際大学
- - 対象: いわき市内に在住またはいわき市内の小学校に通う小学4年生から6年生
このイベントは、一般財団法人ピースコミュニケーション財団が主催し、国連ユニタールCIFALジャパン国際研修センターや外務省、こども家庭庁の後援を受けています。また、東日本国際大学や早稲田大学などの教育機関と協力して実施されます。
SDGsピースコミュニケーションプロジェクト
この会議は、SDGsのテーマに基づく広範な業界の専門家や団体が連携し、平和な社会を築くためのアクションを提唱するプロジェクトの一環です。参加することで、未来の子どもたちのための持続可能な社会づくりに貢献する機会が得られます。
参加申し込みについて
現在、イベントへの参加者を募集しています。定員は30名です。申し込みは以下の連絡先まで。
まとめ
いわき市での「国連を支える世界こども未来会議」は、未来のリーダーとなる子どもたちが集い、共に学び、考える貴重な機会となります。多くの子どもたちが参加することで、未来への希望とつながるコミュニケーションの場が提供されることを期待しています。