シーホース三河、2026年度の学校訪問プログラムを発表
シーホース三河は、2026年度も西三河地域の小中学校を対象とした「学校訪問」を実施することを発表しました。昨年に続くこのプログラムでは、現役選手が学校を訪れ、児童や生徒と交流し夢や感動を伝えることを目的としています。参加希望校の募集は2026年5月17日まで受け付けており、訪問には抽選が行われます。
活動の背景
この訪問は、シーホース三河が推進するSDGsプロジェクト「Be With」の一環として行われます。このプロジェクトは、ひとづくりを重要視し、バスケットボールを通じて子どもたちに学びと成長の機会を提供することを目指しています。また、地域の小学校を訪れることで、クラブの存在を身近に感じてもらい、プロスポーツ選手としての夢を育む場を提供する狙いもあります。
対象校と実施日
プログラムは、西三河地域にある小学校(刈谷市、安城市、知立市、碧南市、高浜市、豊田市、岡崎市、西尾市、みよし市、幸田町)のみが対象となります。実施時期は、2026年の6月上旬から7月下旬までの平日限定です。この期間中、学校関係者には特別なプログラムを通じて交流が図られます。
プログラム内容
対象学校には、小学校向けと中学校向けのプログラムが用意されています。
- 夢を持つこと、夢に向かって努力することの重要性についての講演
- 体育の授業で一緒にバスケットボールを楽しむ(1クラスまたは1学年限定)
- 夢に関する講演を実施(全校集会または学年集会)
申込詳細
参加希望校は、指定された申込フォームから申し込みが必要です。申し込み期間は2026年の5月17日23:59までで、訪問校選定は5月26日に発表されます。ただし、応募が多数に上った場合、抽選が行われることがあります。
当選した学校には、メールでのご案内が行われるため、しっかりと確認を行いましょう。なお、申し込みには授業の一環として実施することが必要です。
プログラムの流れと注意事項
実施日は、午前中に開催する予定で、学校側による司会進行も求められます。参加選手は指定できず、各学校には1名の選手が訪問します。また、当日は学校が用意するもの(プロジェクター、スクリーンなど)が必要です。
公式サイトやSNS、メディアにおいて、プログラムの様子が公開されるため、参加する児童について配慮が求められるケースもあります。
「Be With」プロジェクトの意義
シーホース三河が2022-23シーズンから展開する「Be With」プロジェクトは、持続可能な開発目標(SDGs)に基づいています。この取り組みでは、地域貢献や社会貢献活動を広く推進し、未来の世代のための持続可能な社会づくりに貢献する姿勢を示しています。
このように、シーホース三河の学校訪問プログラムは単なる交流に留まらず、地域の子どもたちの夢を育む大切な活動として位置づけられています。2026年度も多くの子どもたちがプロスポーツ選手との触れ合いを通じて成長できることを期待しています。