株式会社マゼックス、未来を見据えた展示会に出展
株式会社マゼックスは、2026年2月3日(火)に「しまねスマート農業技術展示会」に参加します。このイベントは、農業の革新を目指し、最新の技術と商品を展示する重要な場となります。
スマート農業の最前線
本社を大阪府東大阪市に置くマゼックスは、農業現場の課題解決を目的にした「現場から進めるスマート農業」の実現に向けて、農業用ドローンを中心とするスマート農機械を開発・提供しています。今回の展示会では、彼らの最新農業用ドローン「飛助15」および「飛助10」が紹介されます。これらのドローンは、防除作業などへの適用例が挙げられており、その使いやすさと効率性が際立っています。また、実際の圃場を想定した水散布によるデモフライトも行われ、最新技術の実用性が体験できます。
展示会の詳細
- - イベント名: しまねスマート農業技術展示会
- - 開催日時: 2026年2月3日(火) 13:00〜16:00
- - 会場: 島根県立農林大学校(島根県大田市波根町970-1)
- - 主催: 島根県
この展示会では、農業従事者や関心を持つ方々に向けて、ドローンの効率的な運用方法や、導入に際しての相談を行うこともできます。特に、導入を検討中の生産者様には、現場目線での具体的なアドバイスが提供されるため、実際の農作業にどのように取り入れられるかを知る良い機会です。
農業用ドローンの可能性
農業用ドローンの導入は、省力化と効率化に大きく寄与します。「飛助15」や「飛助10」に搭載されている最新技術は、農薬散布や水やりなどの作業を効率的に行うことができ、時間と人手を大幅に削減できます。このようなスマート農機械の普及が進めば、より持続可能な農業を実現する基盤が整います。
お問い合わせ先
マゼックスに興味を持たれた方は、以下の連絡先からお問い合わせください。
株式会社マゼックスの紹介
株式会社マゼックスは、産業用及び農業用ドローンの製造から販売、修理、操縦指導まで幅広い事業を展開しています。農業分野においては、最新技術を取り入れたスマート農業機器を通じて、農業の継続的な発展に貢献しています。
この展示会は、株式会社マゼックスの技術力と農業に対する情熱を体感できる貴重な機会です。ぜひ、参加してみてください。