ラオスのクラフトラム酒
2026-03-04 09:40:50

日本人がラオスで育むクラフトラム酒20周年記念製品が発売

夢のようなクラフトラム酒「LAODI」が20周年記念で新たな一歩



日本とラオスの文化が融合したクラフトラム酒「LAODI」は、2026年に20周年を迎え、この特別な節目を祝うために新たなプレミアムシリーズ「HAGUKUMU」を発表します。その第一弾である『HAGUKUMU The Golden Cask of Pinot Noir』が2026年3月9日に発売されます。数量限定のこの製品は、これまでの「LAODI」シリーズとは一線を画し、選りすぐりの長熟成原酒を使用し、特別感あふれる逸品です。

LAODI 蒸留所の背景



ラオスの首都ヴィエンチャンに位置するLAODI蒸留所は、2006年に広島出身の井上育三氏とラオス人の協力により設立されました。ここでは、サトウキビを自らの手で栽培し、収穫後すぐに搾汁したフレッシュジュースを使用してラム酒が生産されています。井上氏は、異国の地での挑戦に向けて試行錯誤を重ね、現地の才能を引き出すことに尽力してきました。

特に、彼は現地の女性たちを職人として育成し、ラオス特有のテロワールを最大限に引き出す努力を続けています。このような取り組みは、日本国内外で高く評価され、LAODIはロンドンやベルリンで金賞を受賞するなど、世界の舞台でもその名を知られる存在となりました。

新たなプレミアムシリーズ「HAGUKUMU」



「HAGUKUMU」の名称は、サトウキビに対する情熱とものづくりへの真摯な姿勢を象徴しています。井上氏は、サトウキビの苗付けから収穫、搾汁までを一貫して行い、地域の気候や環境に配慮した製造方法を選んでいます。

ピノ・ノワール樽でフィニッシュを施されたこの新作は、熟したベリーの香りに、紅茶のニュアンス、そして樽香が絶妙に溶け合った複雑なアロマを特長としています。また、サトウキビの甘みとともにまろやかで深いタンニンが調和し、豪華な余韻を残します。これこそが、20周年を祝うにふさわしい一品です。

商品詳細



  • - 商品名: HAGUKUMU The Golden Cask of Pinot Noir
  • - 生産国: ラオス人民民主共和国
  • - 瓶詰年: 2025年
  • - 熟成年数: 8年
  • - アルコール度数: 56%
  • - 特徴: バーボン樽、ピノノワール樽フィニッシュ
  • - 容量: 750ml
  • - 数量: 日本国内限定180本
  • - 価格: 31,819円(税別) / 35,000円(税込)
  • - 発売日: 2026年3月9日(月)

この新シリーズは、全国の酒販店や公式オンラインショップ(LAODI公式サイト)で購入可能です。

ラオスと広島の絆



井上氏のストーリーは、日本とラオスの深い結びつきを示すいい例です。彼の20年にわたるラム酒づくりの旅は、ただ美味しい酒を造るだけでなく、地域社会への貢献や、ラオスの文化理解を深めるための道のりでもあります。

新しいアプローチでラム酒を楽しむ機会として、「HAGUKUMU」を楽しんでみてはいかがでしょうか。世界的に評価されたその味わいをぜひ体感してください。

会社情報

会社名
株式会社シィクリエイティブインターナショナル
住所
電話番号

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Wiki3: クラフトラム LAODI HAGUKUMU

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