DATAFLUCT、次世代AIプラットフォーム「Airlake」を発表
株式会社DATAFLUCTが2025年12月1日と2日に虎ノ門ヒルズフォーラムで開催される「ILS2025」に出展し、全く新しいAIプラットフォーム「Airlake」を紹介します。このイベントは、先端技術や有望ディープテックスタートアップが一堂に会するアジア最大のオープンイノベーションの祭典です。
ILS2025とは?
「ILS(イノベーションリーダーズサミット)2025」は、多くの国内外の企業やスタートアップ、VCが集まり、革新的な技術を共有する場です。前回の開催では1万3千人を超える参加者が集まりました。今年も、国内外757社から厳選された100社が「ILS TOP100 STARTUPS」として選ばれ、DATAFLUCTもその一角に選ばれました。
DATAFLUCTのピッチ登壇
DATAFLUCTは以下の2つのセッションに登壇します。
1.
ILSスタートアップピッチ
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日程: 12月1日 15:45-16:00
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場所: 虎ノ門ヒルズフォーラム5階 ホールA1
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登壇者: 町田 順次(経営統括Dept.AI Models Unit 執行役員)
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テーマ: 「サプライチェーンの需要予測を実現するAIソリューション Airlake Forecasting」
2.
JAXA×スタートアップ パートナーズ・ピッチ 2025
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日程: 12月2日 13:00-14:10
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場所: 虎ノ門ヒルズフォーラム5階 ミーティングルーム1
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登壇者: 久米村 隼人(CEO)
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概要: 宇宙ビジネス中心の新たな協業の場を提供します。
「Airlake」の特徴
DATAFLUCTが開発した「Airlake」は、AIエージェント構築やデータ分析をトータルで支援するプラットフォームです。以下のような機能を提供します:
- - Airlake AI Agents: 自然言語での対話を通じてデータ分析や業務の自動化を実現。多様なタスクを効率的に処理できます。
- - Airlake AI Models: 需要予測や異常検知などの高度な分析能力を持つAIモデル。APIを通じて簡単に利用可能です。
- - Airlake Platform: 各種データを一元的に受け入れ、自動で整理・構造化するデータ基盤を提供します。
まとめ
DATAFLUCTは、データビジネスの可能性を広げ、新たな価値を生むための取り組みを続けています。「ILS2025」での「Airlake」の紹介は、その一環として大きな期待を集めています。今後もDATAFLUCTの動向から目が離せません。