新しいピラティスの形
2026-07-30 15:49:22

感覚運動科学で再定義されるピラティスの可能性とは?

セミナー概要



2026年6月26日、AZCAREの代表である近藤拓人氏によって、JUNO PILATESショールームにて「Pilates Synthesisショートセミナー」が開催されました。このセミナーでは、全国各地から集まったピラティス指導者や運動指導者が参加し、感覚運動科学の視点からピラティスマシンの役割を学ぶ4時間の専門講習会が行われました。

ピラティスマシンの新しい視点



近年、ピラティススタジオが増えてきたことにより、導入されるピラティスマシンの種類も多様化しています。しかし、どのマシンをどのように選ぶべきかといった本質的な理解が重要視されています。本セミナーでは、ピラティスマシンを通常のエクササイズ器具として捉えるのではなく、クライアントの感覚入力を精密にコントロールする「感覚入力デバイス」として再定義する新たな視点が提示されました。これにより、運動学習や運動制御を促進する可能性が広がるのです。

理論と実践



講義では、リフォーマーやタワー、チェアなど各マシンの構造や負荷特性が、固有受容感覚や前庭感覚、触覚の情報処理にどのような影響を及ぼすかを詳しく解説しました。さらに、これらの感覚情報が脳内でどのように統合され、姿勢制御や効率的な動作学習につながるのかについても触れられました。

セミナーの後半では、参加者が実際にピラティスマシンを使用し、環境設定やキューイングの違いによって身体の反応がどのように変化するのかを体験しました。これによって、理論を実践に落とし込む貴重な機会を持ち、多くの参加者が意見を交わす場面が見られました。また、翌日からのレッスンに役立つ具体的なアプローチも学ぶことができ、実践的な視点が強調されました。

ピラティス業界の未来



本セミナーは、感覚運動科学の眼差しからピラティスマシンの新しい可能性を考える機会となりました。近藤氏の講義は、専門的な理論を実践に織り交ぜながらわかりやすく説明され、多くの指導者にとって非常に有意義な時間となったことでしょう。

JUNO PILATESは、これからもショールームを活用し、ピラティス業界のさらなる発展に貢献していくことを目指します。プロフェッショナルから個人インストラクターまで、幅広い層に信頼されるピラティスマシン専門ブランドとして、業界最大級の取り扱い数を誇り、「見て・触れて・試せる」ショールーム展開を進めています。導入から設置、アフターサポートまで一貫して提供し、スタジオ運営の不安を解消します。ぜひご来場ください。

アクセス



〒556-0022大阪府大阪市浪速区桜川4丁目14番26号1F 倉庫2F オフィス3F ショールーム


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会社情報

会社名
株式会社JUNO
住所
大阪市浪速区桜川4丁目14-26
電話番号
06-6616-9151

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