新たなパートナーシップ
2026-01-29 12:01:25

サイボウズと埼玉西武ライオンズがユニフォームスポンサー契約を締結

サイボウズと埼玉西武ライオンズの新たな取り組み



サイボウズ株式会社(東京)と株式会社西武ライオンズ(埼玉県所沢市)が、ユニフォームの袖広告スポンサー契約を結びました。2026年の春季キャンプから、埼玉西武ライオンズのユニフォームに「kintone」のロゴが掲出されることが決まり、両者の強力なパートナーシップが本格的にスタートします。

企業理念と共通の志



サイボウズは「チームワークあふれる社会を創る」という理念の下、情報共有や業務効率化を支えるソフトウェアを提供し、さまざまな組織を支援しています。一方で、埼玉西武ライオンズは地域密着の活動を推進し、長年にわたりファンから愛され続けている球団です。この二トップが共通して掲げる「地域とともに成長する」という志が、今回のユニフォームスポンサー契約締結の背景にあります。

kintoneによる業務効率化



興味深いことに、西武ライオンズは2013年からkintoneを導入しており、球団運営業務の効率化を進めています。サイボウズは、この支援を通じて、チームの業務をさらに高めると同時に、広告としての役割も果たすことができるのです。これにより、埼玉西武ライオンズはより効率的かつスムーズな運営を実現し、ファンに向けたサービスも向上することが期待されています。

選手の期待と思い



埼玉西武ライオンズの選手である隅田知一郎投手は、「kintone」のロゴが入ったユニフォームで春季キャンプに臨むことに対して、大きな期待を寄せています。球団全体がひとつのチームとして生き生きと動くために、サイボウズのサポートが欠かせないと感じているようです。このパートナーシップを通じて、ファンに最高のチームワークを届けることを誓っています。

双方のコメント



西武ライオンズの社長、奥村剛氏は「サイボウズ様と契約を結べたことを非常に嬉しく思います。両者には、チームワークを重視する共通の理念があります。共に戦えるというのは非常に心強いです」とコメント。また、サイボウズの社長、青野慶久氏も「西武ライオンズの業務効率化を進めつつ、一緒に応援できることを楽しみにしています」とコメントしました。

未来に向けた展望



埼玉西武ライオンズは、1979年に誕生以来、地域密着型の活動を続け、数多くのタイトルを獲得してきました。今後も、「打破」という新たなチームスローガンのもと、新しい歴史を築いていくことが期待されています。

サイボウズも1997年の創業から、チームワークを支えるソフトウェアを開発してきました。多国籍なビジネス展開を行っており、世界中で多くのユーザーを持つサイボウズ。今後の両者の共同による新たな取り組みにも注目が集まります。

このパートナーシップを機に、さらなる相乗効果を期待しつつ、地域やファンに向けて新しい価値を提供していくことが、両者の目指す道です。


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会社情報

会社名
サイボウズ株式会社
住所
東京都中央区日本橋東京日本橋2-7-1東京日本橋タワー 27階
電話番号

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