群馬、10連勝達成
2026-04-08 22:35:25

群馬クレインサンダーズ、茨城ロボッツ撃破で10連勝達成!

群馬クレインサンダーズ、茨城ロボッツを下し10連勝を達成



4月8日、水曜日に行われたB.LEAGUE 2025-26シーズンで群馬クレインサンダーズが茨城ロボッツと対戦し、見事な勝利を収めました。これにより、群馬はクラブ初となる連勝記録を10に伸ばしました。この試合のスターティング5は、群馬から藤井祐眞、トレイ・ジョーンズ、ケリー・ブラックシアー・ジュニア、エージェー・エドゥ、細川一輝の5選手が、茨城からはロバート・フランクス、長谷川暢、駒沢颯、陳岡流羽、エリック・ジェイコブセンが選ばれました。

主なスタッツ


群馬の選手達はそれぞれの役割を果たし、特にケリー・ブラックシアー・ジュニアが24得点を挙げ、シュート成功率は驚異の80%(3ポイントシュート:4/5)でした。トレイ・ジョーンズも12得点を記録し、試合を支える活躍を見せました。

一方、そのスタッツを見ても、群馬は攻守にわたり高いパフォーマンスを示しました。エージェー・エドゥは8得点に加えて8リバウンド、2スティールの活躍を見せ、チーム全体のエネルギーを高めつつ、若手選手も含めた全員が貢献したことが勝因となりました。

カイル・ミリング ヘッドコーチのコメント


試合を終えた後、カイル・ミリングヘッドコーチは「ゲームの入りが非常に良かった」と話し、相手チームの茨城ロボッツについても賞賛を惜しみませんでした。「茨城は今シーズン素晴らしいチームを作っており、私たちもその流れを保つことができました」と続け、選手たちとしっかり連携を取りながら戦ったことが勝利に結びついたと語りました。

辻直人選手の振り返り


辻選手は試合後に「出だしは良かったが、40分の試合を考えると簡単には勝てなかった」と振り返ります。特に、ターンオーバーやオフェンスリバウンドで相手にチャンスを与えてしまったことが課題だと感じているようです。しかし、ポジティブな面に目を向け、「ノーマークでも良いリズムでシュートを打つことができており、これを修正しつつこの流れを続けていきたい」と語りました。

次節に向けて


今後のシーズンに向けて辻選手は、「残り10試合の終わり方がCSへの道を大きく左右する」と警戒しています。全員がまとまり、良いパフォーマンスを続けていくことが大切であり、チャンピオンシップを見据えた戦略を示しました。「CSに向けて万全の状態で挑むために、全員で戦っていきたいです」と力強く締めくくりました。

次節のホームゲームに向けて、ファンの応援を受けながらさらなる勝利を目指します。ホームでの試合情報は公式サイトなどで随時更新される予定です。


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会社情報

会社名
株式会社群馬クレインサンダーズ
住所
群馬県太田市飯田町894-2
電話番号

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