高千穂交易が『Security Days Spring 2026』に出展
高千穂交易株式会社(本社:東京都新宿区)は、2026年3月に開催される『Security Days Spring 2026』に出展することを発表しました。このイベントは、株式会社ナノオプト・メディアが主催するもので、大阪、名古屋、東京の3会場で開催されます。高千穂交易は、進化し続けるサイバー脅威に対する実践的な対策として、ランサムウェア対策プラットフォーム「Halcyon」を紹介します。特に、大阪及び東京の会場では、関連するテーマのセミナーも行い、最新の脅威動向とその対策について詳しく解説します。
Security Daysとは
『Security Days』は、サイバーセキュリティに関する最新の情報を提供するイベントで、2026年3月には大阪に加えて名古屋、東京、福岡の4都市で開催されます。近年、セキュリティインシデントは一部で減少傾向にあるものの、ランサムウェアといった新たな攻撃手法が登場しており、全体としては依然として増加しています。企業や組織が対策を強化する一方で、攻撃者の巧妙化が見られる現状では、最新のインシデント動向を把握し、対策を講じることが不可欠です。『Security Days』では、セミナーや展示を通じて、参加者が深い知見を得られる機会を提供します。
出展予定製品
今回、高千穂交易が出展予定の製品には、ランサムウェア対策といったサイバーセキュリティ関連の多彩なソリューションがあります。具体的には、クラウドセキュリティ、エンドポイントセキュリティ、ゼロトラスト、AIセキュリティなど、多岐にわたる対策が含まれています。これにより、企業は情報漏洩やDDoS攻撃への対策を強化することができます。
来場対象者
『Security Days』の来場対象者には、情報システム部門の担当者や経営者、開発者、DX推進担当者などが含まれます。企業の経営やIT戦略に関わる方々にとって、有益な情報を得られる貴重な機会です。
セミナーの詳細
高千穂交易は、大阪会場と東京会場でセミナーも実施します。大阪では2026年3月10日に、東京では2026年3月26日に開催される予定です。演題は『話題のランサムウェア「Qilin」を撃退した実績!』で、EDRでは防ぎきれない高度な攻撃に対し、どのように自社のセキュリティを強化するかをテーマにしています。ランサムウェアは犯罪エコシステムの成熟に伴い、企業にとって深刻な経営リスクとなっています。このセミナーでは、Halcyonを用いた具体的な対策方法を講演します。
高千穂交易株式会社について
高千穂交易株式会社は1952年に創業し、現在も独立系の技術商社として活動しています。クラウドサービスや情報セキュリティシステム、半導体・機構部品の販売など幅広く手がけており、コンサルティングから開発、設置、保守サービスまでを一貫して提供しています。詳細については、公式ウェブサイトを訪れることをお勧めします。
高千穂交易 公式サイト
『Security Days Spring 2026』は、サイバーセキュリティの最新情報を学ぶ絶好のチャンスですので、ぜひご参加を検討してください。