デジタルインフラ革新
2026-06-10 11:05:06

ゲットワークスとエクシオグループが協業し新たなデジタルインフラを構築

ゲットワークスとエクシオグループの協業



株式会社ゲットワークス(東京都千代田区、代表取締役社長:中澤秀則)とエクシオグループ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:梶村啓吾)は、デジタルインフラの未来を見据え、コンテナ型データセンターを提供するための協業を始めました。この協力関係は、次世代技術の発展を通じて社会と産業の高度化に貢献することを目指しています。

背景とニーズの高まり



近年、AIやIoTの普及が進む中、データ処理の要件は劇的に変化しています。特に企業においては、低遅延でのデータ処理や機密データの自動管理へのニーズが高まっており、エッジデータセンターがその解決策として注目されています。このような背景を受けて、ゲットワークスとエクシオGは、短納期で低コスト、かつ柔軟な導入が可能なコンテナ型データセンターの提供に乗り出しました。

エクシオエッジデータセンターソリューションとは



エクシオGが提供する「エクシオエッジデータセンターソリューション」には、モジュール型とコンテナ型の2つの選択肢があります。この度、ゲットワークスのコンテナデータセンターが新たに追加され、20フィートのISOコンテナを活用した一体型の構造により、IT機器や無停電電源装置、空調設備が組み込まれています。これにより、拡張も容易になり、お客様の需要に応じた規模での導入が可能です。

冷却方式としては、空冷および液冷に対応しており、屋内外を問わず設置可能で、短期間でデータ処理環境を整えることができます。これにより、エッジAIやリアルタイム制御処理などのニーズにも迅速に対応できるのです。

ゲットワークスの役割



インフラの構築と運用をワンストップで提供するため、ゲットワークスはエクシオグループの広範な施工・設計・運用力を生かすことにしました。ゲットワークスのコンテナ型データセンターは、最短2週間から3ヶ月で納品可能であり、複数拠点での展開や短納期の要件にも高い品質で対応できます。このようにして、地域単位でのデータ活用の促進や災害雷事に強い社会インフラの構築に貢献します。

今後の展望と多様な分野への展開



両社は、医療や製造、通信といった多様な分野で本ソリューションを展開し、随時成長するエッジデータセンター市場において新しい価値を創造する予定です。持続可能で分散型の社会インフラが実現することで、地域社会の発展や産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)が加速することが期待されています。

展示会への参加



今回の取り組みに関する詳細は、WEBやメールでお問い合わせいただけるほか、2026年6月10日(水)~12日(金)に開催される「Interop Tokyo 2026」で直接聞くことも可能です。展示ブースはData Center Summit7M32です。事前登録が必要ですので、公式サイトでの確認をお忘れなく。

会社紹介



ゲットワークス


ゲットワークスは、2013年に初めてのコンテナ型データセンターを発表し、省エネや再生可能エネルギーの活用をテーマに取り組んでいます。現在までに300台以上の実績があり、迅速な納品と運用が可能な体制が整っています。

エクシオグループ


エクシオグループは1954年に創業し、通信インフラ事業を中心に多様な社会インフラの構築に取り組んでいます。技術力をもって未来の社会課題解決に貢献することを目指しています。


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会社情報

会社名
エクシオグループ株式会社
住所
東京都渋谷区渋谷3-29-20
電話番号

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