中小製造業のためのDX革命
株式会社テクノアは、2026年10月に大阪で開催される『第29回 設計・製造ソリューション展』にブースを出展することが決まりました。この展示会は、製造業界にとっての重要なイベントであり、西日本最大級の規模を誇ります。テクノアは特に中小製造業者向けのクラウド型生産管理システム『TECHS』シリーズを中心に、デジタル化やデータ活用による業務効率化を与える「守りのDX」ソリューションを提案します。
展示会の詳細
- - イベント名: 第29回 設計・製造ソリューション展
- - 会期: 2026年10月7日(水)〜9日(金) 10:00〜17:00
- - 会場: インテックス大阪(〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102)
- - 入場料: 無料(事前登録制)
- - ブース番号: 8-24(2号館)
この展示会は、IT、DX製品、及び各種部品・設備を幅広く取り扱う企業が出展する場です。特に世界中からの参加者を迎える点が魅力的で、テクノアはその中で特に中小製造業への特化したサービスを提供することで、その存在感を示していくことになります。
DXソリューションの内容
1. 守りのDX
テクノアのブースでは、
クラウド対応型生産管理システム『TECHS』シリーズ を中心に、デジタル化による業務効率向上の手法を紹介します。このシステムは、特に
多品種少量生産に対応した生産スケジューラを備えており、250万円から導入可能です。また、自社の生産プロセスを最適化することで、業務が飛躍的に向上することを目指しています。
2. 攻めのDX
さらに、AIやIoT技術を用いた「攻めのDX」ソリューションを提供していきます。例えば、
AI画像認識技術を活用した工場の見える化や、図面検索・管理システムの導入により、製造効率を高める取り組みを紹介します。また、受発注業務の効率化に向けた Web受発注システムも展開し、製造業のデジタル化を促進します。
イベントの目的
テクノアの出展は、中小製造業が抱える課題へのソリューションを提供する大きなチャンスでもあります。情報のデジタル化やデータの活用を通じて、企業の業務プロセスや生産性の向上を実現し、ひいては製造業全体を新しいビジネス価値の創出に導いていきます。それにより、テクノアは単なるIT企業を超え、業界を支えるパートナーとしての存在感を示していくことでしょう。
テクノアの使命
テクノアは、中小製造業を中心に医療機関やカスタムECサイト向けに各種システムを提供するIT企業です。企業理念として「縁があった企業や人々を幸せにする」を掲げており、IT経営コンサルティングや支援型サービスを通じて、DXの実現をサポートします。今回の展示会出展もその一環として位置付けられています。
最後に
是非、テクノアのブースにお立ち寄りいただき、最新のDXソリューションを体感してください。皆様との触れ合いを楽しみにしています。