総務省主催のイベントで偽情報対策技術を披露
2026年3月16日に開かれる「インターネット上の偽・誤情報等への対策技術の開発・実証事業 成果発信イベント」に、一般社団法人Code for Japanが出展します。このイベントは、偽情報や誤情報に対する対策技術に焦点を当てた重要な機会です。特に、総務省が採択した14件の開発技術を基にした取り組みが数多く紹介されます。
開催概要
このイベントは東京都千代田区の大手町サンケイプラザにて開催されます。参加者は事前登録が必須で、参加費は無料です。イベントでは、開会あいさつや基調講演の後、展示セッションが行われ、さまざまな対策技術が紹介されます。
- - 開催日時: 2026年3月16日(月)13:00〜17:00(最終入場16:30)
- - 会場: 大手町サンケイプラザ 4階ホール
- - 参加費: 無料
- - 参加申込: 来場者登録フォーム
Code for Japanの取り組み
Code for Japanは、出展内容として「SNSにおける偽情報・真偽不明情報の市民参加型可視化・分析技術の開発・実証」に関するプロジェクトを取り上げます。この取り組みでは、SNS上での偽情報の発見とその分析に市民が参加することを目指しており、技術的な革新を通じて市民の意識を高めることを重視しています。
イベントでは、ポスター展示だけでなく、担当者が直接来場者に対して取り組みについて詳しく説明する機会も設けられています。
Code for Japanの理念と歴史
Code for Japanは2013年に設立された非営利団体で、社会課題の解決を目指しており、「ともに考え、ともにつくる社会」というビジョンを掲げています。近年では、シビックテックコミュニティの運営やオープンデータの活用、オープンソース開発、行政のデジタルトランスフォーメーション(DX)支援、さらにはスマートシティ推進に関する多様なプロジェクトに取り組んでいます。
公式サイトでは、Code for Japanが行っているプロジェクトや活動に関する情報が公開されていますので、ぜひ訪れてみてください:
Code for Japan 公式サイト
まとめ
今回は、総務省主催のイベントにおけるCode for Japanの出展についてご紹介しました。偽情報対策技術の進展にとって、一般市民が参加できる活動は非常に重要です。このイベントが、その一歩となることを期待しています。